あなたは地肌のことを考えシャンプーを選んでいますか?傷んだ髪を健康にしたいのなら地肌のケアを忘れてはいけません。
石けんシャンプーは、使いはじめは少量では泡立ちにくいことがありますので、一般のシャンプーよりも少し多めにつけてください。泡立ちが悪い場合は、途中で少しずつシャンプーをつけ足すことをおすすめします。コツがつかめれば、少ない量でも白く豊かな泡が立つようになります。また、髪質の変化とともに、泡立ちもよくなってきます。シャンプーの泡立ちが不十分な場合や、すすぎが足りずに石けん成分が髪に残ると、髪がべたついた仕上がりになることがあります。シャンプーは白く豊かに泡立つまで十分に泡立て、髪と地肌を洗い、石けん成分が残らないよう、たっぷりのお湯でしっかりとすすいでください。
石けんシャンプーは天然の石けん成分を使用した、弱アルカリ性です。髪を洗うとキューティクルが一時的に開き、キシキシ感やごわごわ感が感じられます。十分なすすぎの後、「conohaコンディショナー」(弱酸性)を合わせてお使いいただくと、髪のキシキシ感やごわごわ感はおさまります。また、傷んだ髪は特にきしみが出やすいですが、髪が健やかになるにつれ、使用感はよくなっていきます。
髪や地肌にやさしい石けんシャンプーで洗った後は、自然素材にこだわった弱酸性コンディショナーで仕上げましょう。「conohaコンディショナー」に配合しているコンディショニング成分はすべて植物性。石けんシャンプーで洗った髪のpH(酸性度)をすみやかに調整し、しっとりなめらかな髪に仕上げます。
自然から生まれた洗浄成分である石けんは、河川へ流れた後微生物により分解されやすい、自然にやさしい成分です。また、使い心地を考えて配合している石けん成分以外の洗浄成分もすべて分解性に優れた植物性のものを使用しています。人にやさしく自然にやさしい石けんシャンプーです。






