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70代でも、80代でも、年齢を、あきらめない。 冒険家・プロスキーヤー 三浦 雄一郎さん(80)

輝く一日
三浦雄一郎さんのプロフィール
冒険家・プロスキーヤー 三浦 雄一郎さん(80歳)

1932年北海道生まれ。2013年、世界最高齢となる80歳で、 3度目のエベレスト登頂に成功、世界を驚かせる。 また冒険家として数々の記録を樹立する一方、 クラーク記念国際高等学校校長をはじめ、 行動する知性人として国際的に活躍。

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世界最高齢となる80歳で、3度目のエベレスト登頂を果たした冒険家・三浦雄一郎さん。 その偉業に世界中が湧き、多くの人々が強く勇気づけられました。まさに「超人」。 今回は改めて、その所以を探りたいと思います。

─エベレスト登頂成功、お気持ちは?これ以上ないくらい疲れたけれど、命懸けで達成できたことがうれしい。

登頂からは、“世界最高の気持ち”とご報告させていただきました。80歳でまさかここまで着けるとは。「登れれば一番いい。何かあっても、エベレストが墓標なら本望だ」と、覚悟して挑んだ大冒険でしたから、全員無事で達成できたことが何よりうれしい。今は、やっと夢が叶ってホッとしています。

─達成できた要因は?  “体が最強に若い”わけではない。今の体にあったペースで挑みました。

“年寄り半日仕事”を実践しました。若い頃の半分のペースで無理せずゆっくりやる、という昔の人の知恵なのですが、今回の登頂では行動を通常の半分に減らし、120%慎重に挑みました。家族はもちろん、専門家の方々にも心配されるくらい、肉体が抜群に優れているというわけではないですからね。

─体に自信があるわけではない?60代は、ゴルフや旅行、食道楽。少し前は腹を突き出していたんです。

50代後半でスキーヤーをリタイアし、あっという間に身長165センチ、88キロのデブに(笑)。注意されても、“この歳で今さら…”と虚しさがありました。その時、99歳でモンブランを滑走する父の姿に、「人は100歳になっても、何かができる」と触発されました。体に目を向け始めたのは65歳になってからです。

─セサミンは、三浦さんの力に?65歳で体づくりをはじめた頃から、16年。ずっと飲み続けています。

もともとゴマが大好きで、その栄養が手軽に摂れるのなら、こんなによいサプリメントはないと、トレーニング中も持ち歩いていました。年をとるほど、体を鍛えたり、体力を維持することにおいて手助けが必要になる。セサミンは、エベレスト登頂に向けて邁進する私を一番傍で支えてくれました。

─あきらめないために、大事なことは?基本としての健康、体力、気力。私たち人間は80歳になっても、エベレストに登る能力があるんです。

私の同級生で80歳近くになり、「もう年だからダメだ」なんて思う人がいます。すごくもったいないと思う。80歳からがスタートだと思えば、まだまだ人生は面白くなる。そのために必要な健康、体力、気力だって、今からでも十分養えます。ちなみに私は次、チョー・オユー(ヒマラヤ山系、8201メートル)をスキーで滑ってみたいと妄想しています(笑)

冒険家・プロスキーヤー 三浦 雄一郎さん
※ご年齢は2013年6月時点のものです。