年齢を、あきらめない。 サントリーセサミンEプラス
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冒険家・プロスキーヤー 三浦 雄一郎さん 老いは怖くない。目標を失うのが、怖い

輝く一日
三浦雄一郎さんのプロフィール
冒険家・プロスキーヤー 三浦 雄一郎さん(79歳)

1932年北海道生まれ。2度に渡るエベレスト登頂など、 冒険家として数々の記録を樹立する一方、 クラーク記念国際高等学校校長をはじめ、 行動する知性人として国際的に活躍。現在、80歳で、 3度目のエベレスト登頂に向けてトレーニング中。

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70歳、75歳と、2度のエベレスト登頂を達成した、冒険家の三浦さん。
そして今、「今度こそあきらめるだろう」と誰もが思った中、80歳で3度目の登頂を目指し、
トレーニングを重ねています。叶えたい夢についてお伺いしました。

─2013年、3度目のエベレスト挑戦を決めた理由は?チベット側のルートからも登ってみたい。
興味が尽きない、それだけです。

70歳の時も、75歳の時も、ネパール側からエベレストに登りました。3度目の挑戦は、チベット側からの景色を望みたい。周囲はそろそろ、「勇気ある撤退を」なんて言いますが、今はまだ前進でしょう。エベレストという女神に、大恋愛しちゃったんですね、きっと。恋は、障害が多い方が燃えるというじゃないですか(笑)

─なぜ、頑張り続けられるのですか?長生きを目的にしない。
私の健康法の一つでもあります。

じつは60歳の時、ゴルフや旅行、食道楽で、腹を突き出して歩いていました。注意されても、“この年で、今さら…”と虚しさがありました。その時、99歳でモンブランを滑走する父の姿に触発され、私自身も、エベレスト登頂を目標に掲げました。“何のために長生きしたいのか”目標を見失わない大切さを理解しました。

─挫けそうな時は、どうしたら?焦らない、無理をしない。
そして、あきらめないことですね。

私自身、元来、怠け者ですから、トレーニング中も挫ける理由だらけですよ(笑)こんなはずじゃないとか、もう年だとか。でも、できない理由を並べていたら、それに縛られて動けなくなる。今、できることを一生懸命やるしかない。無理な時は休めばいいと思います。“よし、やるぞ!”と気持ちが高まるまで、ゆっくり気長にいることです。

─15年間続けているセサミン、どんな存在?“もう駄目だ”と思った時に、背を押して
くれる、やる気のスイッチですね。

年をとるほど、日々の一歩が挑戦だと感じます。成功か失敗かよりも、自分のやる気を持続させることにひと苦労。セサミンは、そのためのエネルギーにもなっています。飲むと、“もうちょっと頑張ろうかな”とパワーをもらえます。エベレストに登頂する時も、腰にカチャカチャとぶら下げて、一番傍で応援してもらいました。

─三浦さんにとって、“あきらめない”とは?夢に年齢は関係ない。
自分のペースで、前進していきます。

父が100歳の誕生日の時に、「明日はもう少しスキーが上手くなりたい」と言ったんです。よく、“もう年だから”と言いますが、父を見ていると違うなと。夢に年齢は関係ないと思います。むしろ、目標があるからこそ、老い先も楽しいものになる。三日坊主でもいい、歩みは遅くてもいい。ただの怠け者も、限界を超えられるのです。

※ご年齢は取材当時のものです。