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モデル 前田典子さん 40代、タイムリミットは、まだまだ変えられるはず。

輝く一日
前田典子さんのプロフィール
モデル 前田典子さん(46歳)

1965年、大阪府出身。19歳でモデルデビュー。 「CanCam(小学館)」「non-no(集英社)」「with(講談社)」などを 経て、現在は「STORY(光文社)」のレギュラーモデルをはじめ、 多くの女性誌に登場。他にも、CM、テレビコメンテーター、オリジナル ブランドプロデュースなど、幅広い分野で活躍している。

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19歳でデビュー。以来27年間、休むことなく、モデルの第一線を走り続ける前田さん。
タイムリミットを意識することは?という問いに、
“中年と言われる年齢を、楽しく超えていきたい”という答え。お話を伺いました。

─年齢を重ねることは、モデルとして不利?
仕事を始めた20代の頃は、
“賞味期限”があると思っていました。

“23歳くらいで結婚して、25歳がモデルの賞味期限”、そう思っていましたね。今、46歳。自分が考えていたタイムリミットは、とうに越えましたが(笑)、やればやるほど、仕事にのめり込んでいます。一回り年下の若いモデルさんたちとの撮影も、ラインの出るお洋服も、すべて心躍るチャレンジ!辞めたいと思ったことは、一度もありません。

─いつまで続けられるか、不安は?
タイムリミットは、自分では決めません。
あきらめた瞬間、“オバチャン化”してしまう!

実年齢が、そのまま限界になると考えていた若い頃とは違い、40歳を過ぎた今、生き方や考え方、普段の生活の仕方で、変えられると実感しています。“もう年だし・・・”とあきらめた瞬間から、オバチャン化してしまう。フィジカル面でのメンテナンスも欠かせませんが、メンタル部分の影響は、とても大きいと思います。

─“オバチャン化”しない為の秘訣は?
迷っていないで、踏み出してみること。
向いていなければ、次を探せばいいだけ。

方法は様々ありますが、自分の体に合ったものと、出会えるかどうか。とにかく始めてみることが大切です。人生折り返し地点、迷っている時間がもったいない!私も、42歳でマラソンを始めたのですが、最初は“無理無理!”と拒絶していました。今では楽しみの一つです。食わず嫌いせず、軽いノリでトライしたらいい。向いているものと出会えれば、ラッキーです。

─飲み始めたセサミン、いかがですか?
まだ自分には早いと思ったのですが、
飲むと、安心してカメラの前に立てます。

やはり、20代や30代と同じようにはいかないですからね。仕事仲間にも飲み始めた人が多く、触発されました。評判もよかったので、気になるなら、試してみようと。でも、ここまで頼りになるとは思いませんでした。コンディションや体調を、はっきりと映し出すカメラの前に、安心して立つことができます。

─40代、同世代にメッセージを。
バブル期に、青春を謳歌した
私たちにはパワーがある。
やりたいこと、やっちゃえばいい!

今の40代、50代は、昔に比べて、すごく元気で美しい。私がモデルを始めた頃は、40代、50代用のファッション誌なんて、そんなにありませんでした。好奇心旺盛な“アラフォー世代”、そのまま年を重ねて、パワフルに、カッコよく、人生を謳歌して欲しいと思います。私も、“100歳になってもモデル”という夢を叶える為に、チャレンジし続けます!

モデル 前田典子さん
※ご年齢は2012年8月時点のものです。