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タレント 江口ともみさん おばさんって、年齢で決まるものじゃない。

輝く一日
江口ともみさんのプロフィール
タレント 江口ともみさん(45歳)

1968年生まれ。マルチなタレントとして活躍中。
凛とした表情と鋭い切り口で、バラエティ番組だけでなく、 ラジオのパーソナリティやインタビュアーなど、 活動の幅は多岐に渡っている。

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凛とした表情、背筋のシャンとした美しい佇まい。テレビやラジオなど、
多岐に渡って活躍する、タレント江口さん。若々しさに差がではじめる40代へ突入し、
改めて大切にしたいのは“女性としての意識”だと言います。

─“女性としての意識”とは?母は、寝室に向かう前でも、
薄く口紅を引いていました。
「いつでも美しい状態でいたい」と。

不思議に思って、中学生の時に理由を尋ねたんです。そうしたら、「いつ何があるか分からないから、どんな時でも美しい状態でいたい」と教えてくれました。他にも、下着は上下をきちんとそろえなさいとか、ゴムが伸びたものはやめなさいとか。過剰な美容ケアではなく、女性としての最低限のマナーを大切にする人でした。

─おばさんって、何歳から?20代でも、おばさんはいる。
60代でも、女性らしい人がいる。

たとえば20代や30代でも、早いうちからお化粧を始めたせいか、鏡を見る度に落ち込んだり、生活にメリハリがなく、自らおばさんへの道を早めているような子が、たくさんいると思うんです。反対に、60代を過ぎても、おばさんとは言えない素敵な女性もいらっしゃる。意識の差だと思います。

─江口さんにも、年齢を感じる瞬間が?30代後半から、
後ろ姿が気になるように。
全身を鏡で見て、チェックしています。

お風呂上りに、自分の体を鏡で見ていた時です。ふと振り返ったら、全体的に下がり気味な姿があって、「え、誰!?」と二度見したんです。いつも前ばかり見て「よし!」と思っていたので、以来、意識するようになりましたね。シャツをインする時、パンツを選ぶ時、出掛ける前にも、全身をチェックしています。

─40代の体に、セサミンは合う?一番の実感は“ぐったりしにくい”こと。
背中を丸めて、老け込まないように。

とくに40代は、体力、美容、精神、すべてがリンクしていると感じます。体の力が欠けると、全体が上手く回らない。背中を丸めて老け込んだら、オバサンって言われちゃう。“セサミンで若々しく”は理に適っています。すでに朝の3粒は、夫婦そろって日課です。「手出して、はい、お白湯」という流れで、意識せずに飲み続けていますよ。

─素敵な50代になる秘訣は?今、何をしたかが50代に表れる。
先を見据えたケアを心掛けます!

知り合いの女優さんからいただいたアドバイスですが、体調やスタイルを整えるなど、普段から自分に何をしていたかが、50代の体に出ると。よく夫にも「50歳を過ぎたら、俺の気持ちが分かる」と言われます。だったら、今から意識して、コンディションを維持したい。セサミンに期待することは大きいですね。

タレント 江口ともみさん
※ご年齢は2014年4月時点のものです。