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呉服屋 女将 狩谷秀子さん 40代の時は、
年をとることが
怖かった。

輝く一日
狩谷秀子さんのプロフィール
呉服屋 女将 狩谷秀子さん(57歳)

1955年生まれ。50歳で起業し、
呉服屋「田園調布 秀や」の女将として、古典を基調としながらも、 モダンな要素をとり入れた新しい和装を提案している。
また、女性ファッション誌「HERS」(光文社)の 読者モデルとしても活躍中。

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呉服屋の女将として、またファッション誌HERSの読者モデルとして、
充実した50代を送る狩谷さん。しかし40代の頃は、年を重ねることに、焦りと不安で
いっぱいだったそうです。詳しくお話を伺ってみました。

─40代、専業主婦の時の心境は?47、8歳ぐらいから、焦り始めました。
このまま年をとって、終わりたくない。

お姑さんに「プロの専業主婦を目指してください」と言われてから、私なりに最大限の努力をしてきました。“やりたい”と思うことがあっても、子供や家族を優先させて、自分の意見は少し控えて。ある時、ふと時間が空いても、ぐったりして、何もすることがない自分がいたんです。“幸せな老後が描けない”と不安になりました。

─不安を払うように、脱・主婦宣言。50歳の誕生日を機に、
自立した女になろうと決めました。

呉服屋を始める時は、周りから「なんで今さら」と、反対意見しかありませんでした。でも、踏み出してみないと何も変えられない。自分にとって、絶対的な幸せが欲しかったんだと思います。苦労はあるけど、今、40代にはなかったパワーと充実感がある。仕入れや接客、経営まで、すべて自分でこなしているんですよ!

─読者モデルとしても活躍中ですね。メイクして、おしゃれして、人に見られる。
美を意識するきっかけをくれます。

私ぐらいの年齢になると、“内側から出てくるもので勝負したい!”と思うんです。でも、写真に映るのは、やっぱり外側。「この人、内面がキレイ」とは言ってくれません(笑) だから基本は、体の健康。健康が欠けていたら、元気も美容も叶わない。そのためにも、体の中にはキレイなものだけを入れたいですね。

─セサミンは、どう影響していますか?15年間、傍で支え続けてくれています。
おかげで、今の自分に自信があります。

50歳を過ぎると、自分の力だけでは若々しさは保てないと実感します。セサミンは、呉服屋女将として働く私、読者モデルとしてカメラの前に立つ私を、様々な面から支えてくれる栄養補助食品です。身体的にも精神的にも、年をとることを恐れていた40代とは違い、身体の中にパワーがある。セサミンに代わるものはないと思います。

─狩谷さんの目指す60代とは?“あんなおばあちゃんになりたい”じゃない。
“あんな素敵な女性になりたい”って
言われたい。

60代は、おばあちゃんのイメージが強いかもしれませんが、私は嫌なんです(笑)女性としてね、子供たちにもカッコいい背中を見せたいかな。落ち着きもないし、エレガントな話し方もできないけど、ちゃかちゃかお客様の前へ出て、ケラケラ笑わせて、元気を分けられる女将でいたいです。

呉服屋 女将 狩谷秀子さん
※ご年齢は2012年8月時点のものです。