サントリーウエルネスオンラインの天明です。 3月3日のひな祭りは、 桃の節句ともいいます。 私も毎年桃の節句になると、雛人形を飾るのが恒例となっています。 桃の花は春に咲きますが、桃の節句と呼ぶのは それだけが理由ではなくて、 邪気をはらう力があると信じられていたことから 飾りにも使われるのだそうです。 これから春の花々が咲き始めて、 少しずつ春らしくなっていきますね。
3月3日はひな祭り。我が家も娘がいるので、毎年ひな人形を飾っています。 3段飾りなのですが、それでもお人形の扱いに慣れていない私にとっては、一苦労・・。 この時期になると、昔、同じように、母が私のひな人形を飾ってくれていたことを思い出します。私のひな人形は、7段飾りで、母は、いつも半日かけて出してくれていました。私が社会人になって実家をでるまで、毎年欠かさず飾ってくれていたことを覚えています。 「どうして毎年欠かさず飾ってくれたの?」ときいたところ、 「おひなさまは、女の子の守り神だから」とのことでした。 毎年、ひな人形を飾ってくれた母に感謝するとともに、私も娘が大きくなるまで、飾ってあげよう、と改めて思いました。