「ヘルシー・ダイエット」を目指す皆様に、
さまざまなヘルシーライフ・リーダーたちからメッセージをお届けします。
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はっとり・まこ
1961年東京都生まれ。1978年にカネボウ化粧品のキャンペーンガールとしてデビュー。女優、タレントとして活躍した後に1984〜94年までアメリカにて生活。その後は語学力を生かして海外リポートやインタビューなど海外を拠点に国際的に活躍。訪れた国は70ヵ国に及ぶ。現在は『おもいッきりテレビ』(日本テレビ)を始め、テレビやトークショー、イベントなどで幅広く活躍中。
そんな服部さんのお気に入りのリラクゼーションスポットは「銭湯」。「銭湯の湯船にぼーっと足をのばしてつかるのが大好き。知らないお客さん同士で健康グッズの情報交換もしたりして、とっても楽しいんです

いつも若々しく颯爽としていて、ヘルシーな美しさをキープしている服部真湖さん。
しかし幼少の頃は体が弱く、お母様のご実家のある九州の温泉で療養されていたそう。
「2年間ほど温泉療法を受けていたのですが、その甲斐あって小学校に入学したとたん、風邪ひとつひかない元気な子どもになりました。
日中は雨の日でも風の日でも外に出て思いっきり遊ぶ。
そうして体を動かすと当然おなかがすくのでごはんもしっかり食べる。
もちろん体もクタクタに疲れるので夜はぐっすり眠る。
そして朝はおなかがすいて目が覚める(笑)。
これがとっても体にとって自然でいいサイクルなんですよね。
今も基本的にこのサイクルは変わりません」
栄養のある物をきちんと食べて、その分体もよく動かす。
ごくシンプルではあるけれど実行するのはなかなか難しい、こうしたライフスタイルを無理なく続けてきたことが服部さんの体力の源になっているといいます。
「普段から食事で十分に栄養補給をしていると、ハードな仕事が続いて体力がダウン気味の時でも回復力が早いんですよね。
毎日の食事の積み重ねによって、エネルギーが蓄わえられていることを実感します」
料理も得意な服部さんの食生活は、旬の食材を中心に「何でも食べるし、たくさん食べる」のがベース。
「ただ、体を動かす予定のない日は脂っこいものを控えたり、食べる量もセーブするようにしています。
40歳を過ぎると肉体的に、余分なエネルギーを消費しにくくなっていきますよね。
そのあたりは自分で考えてカロリーをコントロールするようにしています」
「欲望のままに食べるのではなく、時には我慢も必要」という服部さん。
「私たちの職業には、多くの方々に勇気や憧れを与えるという責任があると思うんです。
プロとして美しい体型を保ち続けたい。
そういう気持ちがあると、我慢も決してつらくないものなんですよね」
(2006年12月取材)

家族みんな体を動かすのが大好きな服部さんご一家。
マレーシアのティオマン島ではご主人、インストラクターとともにダイビングを満喫されたそう。
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