「ヘルシー・ダイエット」を目指す皆様に、
さまざまなヘルシーライフ・リーダーたちからメッセージをお届けします。
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はやみ・ゆう
1966年生まれ。日本で生まれ、3歳から7歳までグアム、7歳から14歳までハワイで育つ。14歳の時にスカウトされ、1982年に『急いで初恋』で歌手デビュー。芸能活動の一方で1990年に上智大学比較文化学部日本語日本文化学科を卒業。1996年に結婚、2001年に長女、2003年に次女を出産。仕事ではバイカルチャーセンスを生かしてテレビや舞台、映画などで幅広く活躍中。以前からワインが大好きな早見さん。「最近はもっと深くワインについて勉強したいと思うようになりました。子どもたちが大きくなったら、フランスのワイナリーをめぐる旅がしたいですね」

「食べることが大好き!」という早見さん。
「どちらかといえばお肉やチーズなどを使ったこってり系の料理が好きで、そんなおいしい料理とともにワインをいただくのも楽しみのひとつなんです」
しかし好きなものを好きなだけ飲んだり食べたりしていれば、当然気になってくるのは体重やスタイルのこと。
「といってもおいしいものはやっぱりやめられないので(笑)、食べた分は体をしっかり動かして消費するようにしようと思い立ち、ジムに通うようになりました」
早見さんが本格的に体を鍛え始めたのは、2003年に次女を出産された後から。
「子どもふたりを同時に抱っこできるぐらいの筋肉をつけたいと思ったんです」
ジムではパーソナルトレーナーについてもらい、有酸素運動と筋力トレーニングを取り入れたメニューをこなしているそう。
「体の芯の筋肉を鍛えることで、表面的には決してムキムキになることなく、全身にバランスよく筋力がつくんですね。
以前は2kg以上のものを持つとヘトヘトになったりしていましたが、当時はちゃんと子どもをふたり抱っこできるぐらいになれました。
今はもう子どもたちも大きくなったので抱っこは無理ですけど… (笑)」
自宅でも毎朝必ず腹筋と背筋のエクササイズを実行。
夜はストレッチも習慣にしているという早見さん。
「エクササイズもストレッチも気持ちがいいのでずっと続けているのですが、40代になってみて健康の大切さをますます強く感じるようになってきました。
今からでもきちんと運動を続けることで体力は十分につけられるはず。
そうして自分の体に自信をもてるようになると、これからの人生もよりイキイキと活動的に過ごせるのではないかな、と思います」
(2007年1月取材)

去年からスキーを始めて、すっかりはまってしまったそう。
「30代後半ぐらいから体を動かすことが急に好きになったんです。
できる、やってみようと自分で思うと、苦手なことでもできるようになるものですね」
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