ヘルシーライフインタビュー

「ヘルシー・ダイエット」を目指す皆様に、
さまざまなヘルシーライフ・リーダーたちからメッセージをお届けします。

大沢逸美さん - ohsawa itsumi -

おおさわ・いつみ
1966年北海道生まれ。女優、タレント。82年、第7回ホリプロタレントスカウトキャラバンに合格。83年にアイドル歌手としてデビューし、その後ドラマや舞台、バラエティーなど活動の幅を広げてきた。最近は亡くなられたお母様の介護の体験をテーマにした講演なども行う。プライベートでは梅干しやにんにくの醤油漬けなど、自家製の常備菜をいつもストックし、手作りの食生活を楽しんでいるそう。

年齢による体型のくずれに直面!毎日のストレッチで少しずつ引き締まってきました

デビューの頃から変わらない、すらりとしたプロポーションが印象的な大沢逸美さん。
40歳を迎えた今もその美しさは保たれたまま。
でもご本人にとってはちょっとシビアな現実と向き合う機会が、今年の春にあったそうです。
「ちょうどその頃お話をいただいたドラマのお仕事が、肌の露出をするシーンが結構多い内容だったんです。
そこでマネージャーとともに自分の体型を客観的にチェックしてみたところ、洋服の上からではわからなかった背中の贅肉やわきのたるみなどを発見。
ヒップのサイズも昔とは変わらないのに、お肉が落ちて太ももまで下がってきていることもわかりました」

30代後半ぐらいから自分の体型が変化してきていることは、薄々感じ始めていたという大沢さん。
「でもショックを受けるのが怖くて、見て見ぬふりをしてきていたんですね」この仕事をきっかけに、さっそくボディのシェイプアップを開始。
毎朝のジョギングに加え、ストレッチも欠かさず行うように。
「屈伸やウエストのひねり、腹筋、背筋などを、それぞれ20回ずつ1セットで行っています。
時間がなくてできない日は、翌日2倍行うようにして調整。
また、夜寝る前のベッドの上や、入浴の時などにも簡単なストレッチを心がけています」

さらに料理や掃除など家事を行う間も、姿勢や筋肉の動きを常に意識。
「ジムに通うのは苦手なので、普段の生活の中での運動量を増やすようにしました。
その小さな積み重ねを続けているだけでも、目に見えて体がすっきりしてきたんですよ。
ヒップも昔の位置に戻ってきましたし(笑)。
運動嫌いで3日坊主になりがちな私でしたが、効果を実感できると気持ちがいいもの。
もっと頑張ってきれいになりたいと、ますますやる気が湧いてくるんです」
(2006年8月取材)

大沢逸美さんのヘルシーライフスナップ

ウエストをひねるストレッチは、おなかまわりのひきしめ効果絶大。
「呼吸を深くして行うこともポイントです」

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