ヘルシーライフインタビュー

「ヘルシー・ダイエット」を目指す皆様に、
さまざまなヘルシーライフ・リーダーたちからメッセージをお届けします。

大沢逸美さん - ohsawa itsumi -

おおさわ・いつみ
1966年北海道生まれ。女優、タレント。82年、第7回ホリプロタレントスカウトキャラバンに合格。83年にアイドル歌手としてデビューし、その後ドラマや舞台、バラエティーなど活動の幅を広げてきた。最近は亡くなられたお母様の介護の体験をテーマにした講演なども行う。プライベートでは梅干しやにんにくの醤油漬けなど、自家製の常備菜をいつもストックし、手作りの食生活を楽しんでいるそう。

自分自身の努力プラス、エステやサプリも今の年齢にふさわしい“きれい”作りの味方に

エステやサプリメントなどには頼らず、自分自身の努力で健康な体や美しさを保っていきたい。
それが30代までの大沢さんのポリシーのひとつだったそう。
しかし今年の5月にドラマの仕事のため早急に体を引き締めなくてはならない状況になり、初めてエステサロンも体験することに。
「実際に施術を受けてみて、プロのエステティシャンの方って本当にすごいんだなと実感しました。
というのも、10分か20分ほど私の体に触れただけで、私の姿勢や動作のクセなどがすべて見抜かれてしまったんです。
エステに行ったからといってすぐに体型が激変するわけではありませんが、プロの方の厳しいチェックと的確なアドバイスは、確実に自分の美容に対する意識を変えてくれました」

風邪をひいても薬を飲まないほどの薬嫌いで、これまで飲んだことがなかったサプリメントも、同じころから飲み始めたそうです。
「ちょうど運動やエステを始めたころ、黒酢のサプリメントも飲み始めてみたんですが、それまで悩みの種だった頑固な便秘が解消されたんです。」

何となく敬遠していたエステやサプリメントのよさを受け入れたことで、ますます美や健康に対して前向きになってきた大沢さん。
「自分も努力をしつつ、プロの腕やサプリメントの力も味方につけていければ最強ですよね。
年をとっていくのは止められないもの。
でもその年齢なりの美しさや魅力は必ずあると思うんです。
若い頃にはもう当然戻れないけれど、今の自分をきちんと見つめて認めるところから新たな進むべき道が見えてくるはず。
私も 40歳になって、ようやくそれがわかってきたところ。
これからも今の年齢にふさわしい美しさを目指していきたいですね」
(2006年8月取材)

大沢逸美さんのヘルシーライフスナップ

サプリも健康管理のひとつとして積極的にとりいれていくことも大切。
「今は毎朝“こんにちは”(笑)のお通じ。 快調に過ごしています。」

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