ヘルシーライフインタビュー

「ヘルシー・ダイエット」を目指す皆様に、
さまざまなヘルシーライフ・リーダーたちからメッセージをお届けします。

島田律子さん - shimada ritsuko -

しまだ・りつこ
1968年千葉県生まれ。高校時代に一年間オーストラリアに留学。帰国後、国際線フライトアテンダントとして5年半勤務し、以後バラエティ番組の出演をきっかけにタレントとして活躍するように。日本酒造組合中央会承認「日本酒スタイリスト」として講演などを行うほか、エッセイストとして女性誌やWEBでコラムを執筆するなど活動の幅を広げている。
著書に『私はもう逃げない−自閉症の弟から教えられたこと−』(講談社)『35歳は、結婚適齢期』(アスコム)など。

長年続けてきた運動&食事の習慣で健康な体に。妊娠も出産も、とっても楽でした!

今年7月に長男をご出産された島田律子さん。
「37歳で妊娠、38歳で出産。
妊娠中もとくにこれといったトラブルもなく、おかげさまで安産だったんですよ」
もともと健康や美容のために、運動や食事には気を遣っていたという島田さん。
「定期的にジムに通ったり、ヨガをやったりしていました。
こうした運動を積み重ねていたから体が丈夫になって、出産も楽だったのかもしれませんね」

食生活では朝食にウエイトを置き、野菜をたっぷりとることを心がけていたそう。
「私も夫も、仕事などでお昼や夕食は外ですませることが多くなりがち。
唯一自分でコントロールできるのが朝食だったんですよね。
といっても、生野菜を手でちぎってドレッシングをかけただけのサラダや、豆乳と青汁とフルーツをミックスさせた自家製ドリンクなど、作るのはごく簡単なものばかりでしたけど……」
しかしこの島田さん流・朝食健康法の効果は絶大。
「朝しっかり野菜をとっておくと、お昼に揚げ物などを食べても胃がもたれにくくなるんです。
1日中体の中がきれいな状態に保てるような感覚がありますね」

ただ、こうしたちょっとした心がけも、妊娠前は「美容のため」として実践していた部分も大きかったと語る島田さん。
「でも母親になって、何よりも大切なのは健康だと強く思うようになりました。
今は基本的に授乳で育てているのですが、自分の食べたものがすべてダイレクトに母乳の素になるのですから責任重大。
母親自身が健康でいないと、子どもにも影響が及んでしまうのだとしみじみ肝に命じています」
(2006年10月取材)

島田律子さんのヘルシーライフスナップ

自宅でできるヨガのDVDは、ジム通いができない産後にも重宝。
「育児に忙しくてなかなか時間はとれないのですが、ヨガは体調管理や産後の体型を整えるのにも効果的だと思います
。リラックスできるんですよね」

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