ヘルシーライフインタビュー

「ヘルシー・ダイエット」を目指す皆様に、
さまざまなヘルシーライフ・リーダーたちからメッセージをお届けします。

島田律子さん - shimada ritsuko -

しまだ・りつこ
1968年千葉県生まれ。高校時代に一年間オーストラリアに留学。帰国後、国際線フライトアテンダントとして5年半勤務し、以後バラエティ番組の出演をきっかけにタレントとして活躍するように。日本酒造組合中央会承認「日本酒スタイリスト」として講演などを行うほか、エッセイストとして女性誌やWEBでコラムを執筆するなど活動の幅を広げている。
著書に『私はもう逃げない−自閉症の弟から教えられたこと−』(講談社)『35歳は、結婚適齢期』(アスコム)など。

授乳のために和食中心の食生活&赤ちゃんと一緒の散歩で産後太りを解消

出産後も美しいプロポーションをキープしている島田さん。
「いえいえ、そんなことはないんです!
実は妊娠中、出産直前の臨月の時に胃がすっきりしてきたこともあって、急に食欲が旺盛になってしまったんですよ。
それに出産したらめったに外食もできなくなると思って、いろんなところに食べ歩きをしたり。そんなことをしていたらまたたく間に太って、本当は出産時の体重はプラス10kg以内にとどめるように指導されていたのに、プラス13kgになってしまったんです」
産後もお見舞いにいただいたお菓子などをどんどん食べて、妊娠前の体重よりも9kg増に。

「このまま元に戻らなかったらどうしようと不安にはなりましたが、授乳を始めたら自然と体重は落ちてきました。
質のいい母乳を与えるために、和食中心の食生活に変えたことも大きいかもしれませんね」
しかし基本的に育児中は自分のことにはなかなか手をかけられないもの。
ジムに通うなど本格的な運動などはまだできない島田さん。
「でも1日1回必ず、赤ちゃんを抱いて散歩に出かけるようにしています。
家の中にふたりで向き合っているより、お互いにリラックスもできますしね(笑)。
ずっと抱っこをしながら散歩するので、体に重りをのせて歩いているような感じ。
いい運動になっているような気がします。

そんな赤ちゃんと一緒の散歩中などに、島田さんは人のやさしさを感じることが増えてきたといいます。
「子どもが生まれる前は、ただ自分のことしか見えていなかったように思います。
でも母親の視線でまわりを見渡してみると、一人ひとりがみんなかけがえのない存在だと強く感じてありがたい気持ちになるんですよね。
子どもには本当にいい経験をさせてもらっています」
(2006年10月取材)

島田律子さんのヘルシーライフスナップ

体重はもちろん、体脂肪率やBMI値、内臓脂肪レベルなどもわかる体重計は、島田さんの健康管理に欠かせない存在。
こまめにチェックして太らないよう気をつけているそう。
赤ちゃんと一緒に体力作り!

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