ヘルシーライフインタビュー

「ヘルシー・ダイエット」を目指す皆様に、
さまざまなヘルシーライフ・リーダーたちからメッセージをお届けします。

島田律子さん - shimada ritsuko -

しまだ・りつこ
1968年千葉県生まれ。高校時代に一年間オーストラリアに留学。帰国後、国際線フライトアテンダントとして5年半勤務し、以後バラエティ番組の出演をきっかけにタレントとして活躍するように。日本酒造組合中央会承認「日本酒スタイリスト」として講演などを行うほか、エッセイストとして女性誌やWEBでコラムを執筆するなど活動の幅を広げている。
著書に『私はもう逃げない−自閉症の弟から教えられたこと−』(講談社)『35歳は、結婚適齢期』(アスコム)など。

美容も健康も簡単で長く続けられるものが一番。日々を丁寧に生きることが、何より人生を輝かせるはず

かつて国際線のフライトアテンダントとして活躍していた島田さんは、美容についての知識も豊富です。
「化粧品も美容器具も、いろいろなものを試してきました。
でも今は育児に追われていて、ゆっくりお手入れする時間なんて当然ありません(笑)」
それでもキメの細かい美肌をキープできているのは「パック」のおかげだそう。
「シート状のパックなら、ただ肌に貼るだけなので簡単なんですよ。
お風呂上がりなど子どもが寝たすきにパッと顔に貼りつけて、その間に髪を乾かしたりすればOK。
これだけは毎晩欠かさず続けています」

自分にとって手軽にできることを毎日続ける。
それが島田さんの美容と健康のベースになっています。
「パックも10分あればできることですし、朝食に野菜をたっぷりとるための準備もほとんど手間はかからないこと。
あまり大それたことだとやっぱり続かないものですが、このくらいが私には合っています。
朝食と散歩とパック、この3つを軸にしばらく頑張っていきたいですね」

とにかく今は自分のことよりも赤ちゃんとの生活を優先し、育児に専念している島田さん。
「特別なことはしなくても、毎朝早くおきて、栄養バランスのとれた食事をとって、身だしなみをきちんと整えて…という基本的な生活はちゃんとしていきたいですね。
子どものためにも、子どもにとって恥ずかしくない “ちゃんとした人間”でありたいと思っています。
うわべの華やかさを求めるよりも、日々の生活を心から大切にしていくことで、40代、50代の人生もより豊かなものになっていくような気がします。
人としてちゃんと生きて、これからも輝いていきたいですね」
(2006年10月取材)

島田律子さんのヘルシーライフスナップ

海外旅行が大好きな島田さん。
こちらの写真はご主人とハワイを旅した時のもの。
この5カ月後に妊娠したことがわかり、当分海外旅行はお預けに。
でも母として妻として大充実の日々を送る島田さんです。

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