ヘルシーライフインタビュー

「ヘルシー・ダイエット」を目指す皆様に、
さまざまなヘルシーライフ・リーダーたちからメッセージをお届けします。

宍戸開さん - shishido kai -

ししど・かい
1966年東京都生まれ。88年NHK大河ドラマ『武田信玄』でデビュー。89年『マイフェニックス』で第13回日本アカデミー賞新人賞受賞。02年日・イラン合作『旅の途中で』等映画出演の他、フジテレビ『くいしん坊!万才』、ODA広報番組テレビ東京『地球サポーター』等ドキュメンタリー番組を中心に活動。また、写真家・五影開として、写真展や写真集出版。
公式HPhttp://www.5shadows.com
10月22日(日)テレビ朝日『宇宙船地球号』に出演。現在は来年のNHK大河ドラマ『風林火山』の収録に燃えています!

学生時代に初減量を決意。やる気を支えてくれるものを何か味方につけて、長く続けることが秘訣です

本業の俳優として活躍する傍ら、写真家・五影開さんとして作品を発表するなど、さまざまなジャンルで才能を発揮している宍戸開さん。
水泳やサーフィン、剣道などスポーツも万能です。
中学、高校、大学時代にはスキー部に所属し、高校時代には、スキー回転競技インターハイで東京都代表になったこともあるほど。
「ただ、学生時代僕はわりと太めの体型だったんですね。
スキーの回転競技ではフットワークの軽さがとても重要。
いい競技をするためには自分の体も軽くしなくてはと、初めての減量にトライしました」

減量の方法は毎日のジョギングなど決まった運動と、ややハードな食事制限。
さらに、通信販売で購入した健康グッズや食品なども、ダイエットの手段のひとつとして試していたそう。
「家族と一緒に暮らしながら減量をするのは大変なものだな、とその時につくづく感じましたね。
運動などはひとりで打ち込むことができますが、家族みんなで食卓を囲んでいる時にひとりだけ我慢するのってつらいじゃないですか。
できることなら集団で一緒にダイエットをしたほうが誘惑も少ないし、成果も上がりやすいはず。
でもやはりダイエットはあくまでも個人的なもの。
だからこそ、自分にとって支えになるものが何かしらあったほうがいいと思うんです」

ただ依存するのではなく、上手に頼って利用する。
そういう気持ちでカロリーコントロール効果のあるダイエット食品なども食生活に取り入れていたという宍戸さん。
「その時は結構急激なペースで落としたのですが、根本的に体型を変えていくには最低でも2ヵ月は必要。
これは役者の仕事をするうえでも実感していることです。
短期間で体重だけ落とそうとするのではなく、長期間にわたってベストな体を維持していくことが大切ですよね。」
(2006年9月取材)

宍戸開さんのヘルシーライフスナップ

NHK名古屋で、夏山のドキュメンタリー番組に出演した時の一枚。
私服でキリッと決めて、立山についての紹介を担当。
アウトドアライフやレジャーなどにも精通している宍戸さんです。

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