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福地ホワイト六片について

品質で名高いにんにく それが、青森県産 福地ホワイト六片

明らかに違いがわかるにんにくのブランド種

「福地ホワイト六片」は食材としても高級なにんにく。

収穫したての「福地ホワイト六片」。薄皮を一枚剥ぐと真っ白いにんにくの肌が目にまぶしい。

町のスーパーなどでは、ネットに沢山入って安く売られているにんにくをよく見かけます。
しかし、青森県産にんにくはひとつずつ売られていることが多く、その市場での価格も少し高めです。
料理人の方に話を伺うと、青森県産のにんにくは品質の高さで名が通っており、素材にこだわる方々はその中でも「福地ホワイト六片」というブランド種を指名買いすることが多いといいます。

大きさや白さ、その糖度の高さや香りの良さで選ばれているにんにく「福地ホワイト六片」。
健康のための食品をお届けしている私たちサントリーも、素材へのこだわりは料理人の方たちと同じ想いです。
それだけに、「黒酢にんにく」のもう一つの素材により質の高いにんにくを使用したいと考え、数多くの国内品種から厳選する中でたどり着いたのが、この青森県産にんにくのブランド種「福地ホワイト六片」だったのです。

大きさも、栄養も魅力、”福地ホワイト六片”

「福地ホワイト六片」は、六片の粒が大きく、甘味があることから、全国的にも有名になりましたが、その大きさを一般的なにんにくと比較してみると差は歴然です。

一粒一粒が大きく、しかも栄養がぎっしりと詰まった「福地ホワイト六片」は、まさに日本を代表するにんにくブランド。肉質がしまって独特の甘みをもつこのにんにくは、当時青森県農業試験場の栽培試験でもその品質が認められ、県を代表するにんにくとなったのです。

左:他品種にんにく右:「福地ホワイト六片」