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健康科学研究所部長
柴田浩志
『マカ 冬虫夏草配合』は現代のストレスフルで超多忙な社会生活に曝されている熟年世代、あるいはエグゼクティブな方々の健康維持・増進のために、サントリー健康科学研究所が自信をもってお勧めする健康食品です。
開発にあたっては、様々な科学的文献情報を精査・議論する中から、別名「アンデスハーブの女王」、「アンデス人参」とも呼ばれ、現地で健康に役立てられているペルー産のマカと、中国を代表する健康維持素材のひとつとして有名な茸の一種・冬虫夏草を選抜して、手軽にご利用いただける健康食品を目指す一方、若々しさの維持、エネルギッシュな毎日にトナカイの角、女性の健康をホットにサポートするベニバナ、さらにビタミンEや亜鉛を強化して本製品の配合レシピを作り上げました。
若々しい夫婦生活を送るために、天然素材を中心に組み合わせ、絶妙の、非常にバランスのとれた配合にたどり着いたわけです。半年近くかけて練り上げたこの配合レシピが完成したのは、事業部長プレテ前日の深夜で、徹夜で仕上げた開発提案書をもって東京に出張した時のことが今でも鮮明に記憶に残っています。
健康食品開発設計部長
児玉亨
開発当初、上司からこのような商品開発をするようにと言われたときはとてもビックリしました。最初は冗談かと思いましたが、いつになく(?)、真剣な説得に負け引き受けました。「いつまでも若々しい毎日」を過ごすためには何がいいか、お客様はどのような健康維持を望まれているのかなど、健康食品事業部や健康科学研究所のメンバー(男女を問わず)と討議をすすめ、男性にも女性にもお薦めできる商品を目指すことにしました。
健康科学研究所の提案に基づく素材の探索は全くの手探りで、素材のちからや品質にこだわった素材を世界中から選び出し、それらの実際の配合を決定するまで大変苦労しました。苦労の甲斐もあり、「これこそは!」という商品を完成することができました。自らが携わった商品がお客様に届き、健康維持に役立つとの声をお聞きするのが開発者の一番の喜びです。
