マカジン −THE MACAZINE−

MACA人 まかじん

ロマンのあるところに、男の理想と情熱が生まれる。
人生を思うままに愉しみ、マカを愛する人。
それが、マカ人。

年齢を感じさせないアクティブな生き方は、男女を問わず人々を魅了するもの。
各界で活躍されているサントリー『マカ 冬虫夏草配合』
ご愛用の皆さんのインタビューをご紹介します。

さいとう・たかを ゴルゴ13

1936年生まれ。『無用ノ介』『ゴルゴ13』『サバイバル』『鬼平犯科帳』など数々のヒット作を生み出している劇画界の第一人者。『ゴルゴ13』で小学館漫画賞受賞。2003年秋には紫綬褒章を受章。

 
 

人生を楽しむ私に欠かせないのは、サントリーのマカ

 

39年間一度も休まず。「休みたいと思ったこともありません」

「もう39年も経ったのかという感じですね」と淡々と語る、
さいとう・たかをさん。71歳を迎えてなお、
劇画界の一線で活躍するさいとうさんは、
32歳のときに『ゴルゴ13』の連載をスタート。
以来、一度たりとも連載に穴をあけたことはないというから
驚きだ。

「若い頃から、締め切りを守るのは
プロとして最低の義務だって放言してましたからね。
守らざるを得ませんよね(笑)」

一方で、氏の持論は「男、それは弱い生き物」という意外なもの。
さらに、「男の美学は我慢と認識しないとつらい」とも。
であるとすれば、その超人的なパワーは、
いったいどこから来るのだろうか?

「確かにそれはキツイですよ。それでも、
休みたい、やめたいと思ったことは一度もありませんね。
こんな楽しいことをやらせてもらって休むなんて贅沢ですよ」

 

人生を楽しむ。そのためには元気でいることが大切

「私は仕事が趣味ですし、毎回楽しみながら描いてますから。そうすると毎回発見があります。
楽しんでいるから持続もできるし、ストレスもたまらないんですよ」

なんともうらやましい限り。だが、それは氏が特別だから、というのが理由ではないという。

「もっと言えば、人生そのものが趣味。
生きていて経験する何もかもが面白くてしようがない。
男も年齢を重ねてくると頭が固くなってくるけど、要は世間の
常識とか、権力とか権威というものにふりまわされず、
自分に忠実で生きること。
そうすればいろんな楽しみ方が見えてくると思いますよ」

男の弱さを自覚し、その弱さを乗り越えて、
人生の楽しみを見つけることが「さいとう・たかを」流の
生き方ということか。

 

マカを飲んで、実感したそのパワー。生涯現役でやっていく!

そんなさいとうさんの毎日の習慣が、
サントリーの『マカ 冬虫夏草配合』。
「人生悦楽主義者である私には欠かせない」と語る
氏のこだわりだ。仕事もやれるだけ続けるつもりだという。

「とにかく元気でいたい人に、マカはおすすめです。
これはスゴイね!私の場合、仕事前に飲んでおくと実感するよ。
若い人には強すぎるんじゃないかな(笑)。
毎日を充実して楽しく長生きしたいと思うなら、
自分で考えて実行するしかない。
こういう『マカ 冬虫夏草配合』のようなものがあるなら、
積極的に利用すべきでしょう」