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「もう39年も経ったのかという感じですね」と淡々と語る、
さいとう・たかをさん。71歳を迎えてなお、
劇画界の一線で活躍するさいとうさんは、
32歳のときに『ゴルゴ13』の連載をスタート。
以来、一度たりとも連載に穴をあけたことはないというから
驚きだ。
「若い頃から、締め切りを守るのは
プロとして最低の義務だって放言してましたからね。
守らざるを得ませんよね(笑)」
一方で、氏の持論は「男、それは弱い生き物」という意外なもの。
さらに、「男の美学は我慢と認識しないとつらい」とも。
であるとすれば、その超人的なパワーは、
いったいどこから来るのだろうか?
「確かにそれはキツイですよ。それでも、
休みたい、やめたいと思ったことは一度もありませんね。
こんな楽しいことをやらせてもらって休むなんて贅沢ですよ」
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「私は仕事が趣味ですし、毎回楽しみながら描いてますから。そうすると毎回発見があります。
楽しんでいるから持続もできるし、ストレスもたまらないんですよ」
なんともうらやましい限り。だが、それは氏が特別だから、というのが理由ではないという。
「もっと言えば、人生そのものが趣味。
生きていて経験する何もかもが面白くてしようがない。
男も年齢を重ねてくると頭が固くなってくるけど、要は世間の
常識とか、権力とか権威というものにふりまわされず、
自分に忠実で生きること。
そうすればいろんな楽しみ方が見えてくると思いますよ」
男の弱さを自覚し、その弱さを乗り越えて、
人生の楽しみを見つけることが「さいとう・たかを」流の
生き方ということか。
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そんなさいとうさんの毎日の習慣が、
サントリーの『マカ 冬虫夏草配合』。
「人生悦楽主義者である私には欠かせない」と語る
氏のこだわりだ。仕事もやれるだけ続けるつもりだという。
「とにかく元気でいたい人に、マカはおすすめです。
これはスゴイね!私の場合、仕事前に飲んでおくと実感するよ。
若い人には強すぎるんじゃないかな(笑)。
毎日を充実して楽しく長生きしたいと思うなら、
自分で考えて実行するしかない。
こういう『マカ 冬虫夏草配合』のようなものがあるなら、
積極的に利用すべきでしょう」
