マカジン −THE MACAZINE−

MACA人 まかじん

ロマンのあるところに、男の理想と情熱が生まれる。
人生を思うままに愉しみ、マカを愛する人。
それが、マカ人。

年齢を感じさせないアクティブな生き方は、男女を問わず人々を魅了するもの。
各界で活躍されているサントリー『マカ 冬虫夏草配合』
ご愛用の皆さんのインタビューをご紹介します。

加藤 智崇 (かとう ともたか) 59歳

1949年生まれ。メンズ向けファッショングッズのデザイナー。これまで数多くのファッション関連の企画やマーケティングに関わる一方、杉野服飾大学で特別講師も務める。

 
 

チャンスは逃さず、自分が一番楽しいと感じる時間を過ごす

 

自己主張だけでなくバランスが大事

ファッショングッズを専門に扱う商社でデザイナーとして働いている加藤さん。
そのこだわりは、筋金入りだ。

「ファッショングッズという言葉すら使われていなかった時代から、モノへのこだわりがありましたね。
過去にいろいろな雑貨を実際に使っていたことが、現在の仕事につながっています」

最近では、大学生たちに企画やマーケティングの話をする機会があるという。

「金八先生じゃないけど(笑)、「企画」という字を書いてみようって。
「企」という字は、人を止めると書くでしょう。まず、人に立ち止まってもらうのが大切。でも、それだけじゃダメ。「画」という字は、ちょうど天秤に分銅をのせたように見えますね。
飛びすぎない、バランスのとれたアイデアというのもポイントです」

加藤さんは、商品ラインアップもとても重視する。
お客さんが欲しがるものは、全体の70%にとどめる。
残りの25%はすぐには売れないが、次のマーケットを開拓するために必要なライン。
そして、あとの5%は「私に遊ばせてください」と提案する。
この遊びが、メディアなどの話題づくりにつながるのだ。

「自分がやりたいことだけ主張してもOKはもらえないし、結果が出なければ後が続かないでしょう?
やっぱり、ビジネスでも人生でも、バランスが大切ですよ」

 

やりたいことは、自分から皆に伝えてみる

「自分は開発型人間」と語る加藤さん、実は20代のころは“あの”一世を風靡したヴァンヂャケットで仕事をしていた。
70年代後半からは、大好きなアメリカの古着を集めて原宿でショップも展開。
当時から80年代にかけて雑誌などでファッションをチェックしていた方なら、きっと加藤さんが関わった記事を目にしていることだろう。

「振り返ってみると、当時ではまだ珍しい海外に行かせてもらったりね。
でも、だまっていたのでは伝わらない。自分から発信していれば、周波数が合ってやりたいことができるんじゃないかな」

20代からの趣味であるクルマでもそれは同様だ。

「ジャガーに乗りたいと考えていて、でもまだ先かなと。
それが偶然寄ったディーラーに、まるで僕に呼びかけるようにジャガーが(笑)。どこにでも、めぐり合わせやチャンスがあるんですよ」

 

 

男がエスコートしてあげられる女性が理想

高校生のとき剣道をやったくらいで、スポーツはしないという加藤さん。

「小学校の通信簿には落ち着きがないと書かれたけど(笑)、今でもこまめに動くし、フットワークもいい方。
毎日、重い資料やパソコンを抱えて歩いているから、それが健康の秘訣かな」

健康への不安は特に感じないが、人生をもっとエンジョイするためにマカを飲んでいるという。

「結婚して38年になりますが、お互い飽きちゃう部分が多いでしょう。ちょっと遠慮があるくらいの、友達的な感覚を残しておいた方がいいんですよ」

そんな加藤さんが魅力を感じるのは、自分がエスコートしてあげられるような女性だ。

「健康でないと、女性も愛せないですから。
仕事のアイデアも浮かんできませんしね。
これからもマカを飲んで、楽しい時間を過ごしたいですね」