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マカで出世する方法
ミドル男性お悩み相談 〜 過去の相談者 〜

basho-matsuさん(男性 57歳 不動産業) からのご相談

 不動産業を営む者としてまさにバブルの泡とはじけ、多少の贅沢を知った時期から苦しい時期まで、諸行無常を地で行くような体験をしてきました。普通の会社員として生きてきたなら、そろそろ定年で妻とゆっくり…という年齢だと思います。ですが不動産業は、今またこれから、という時期。自分としては、再び事業を拡張したいという気持ちが大きいのです。
 しかし妻はあまり喜んでいないようで、その話をする度に「もう若くないのだから」と言っています。
 私としては、不遇の時期のブランクを取り戻したいし、まだまだ一花も二花も咲かせてから、後進に店を譲りたいのです。できれば家のことにわずらわせられず、再び仕事に邁進したいのです。わがままだとは分かっているのですが、女性の目から見て、妻の理解を得るにはどうしたら効果的でしょうか。


 普通なら悠々自適なリタイア生活を楽しんでもいいような状況で、
今なお意欲的にチャレンジしたいというbasho-matsuさんは、
きっと気力も体力も充実していらっしゃるんでしょうね。
私のような部外者からするととても素敵だと思いますが、
良い時も悪い時もbasho-matsuさんを支えていらした奥様は、
もう旦那様の心配をしないで、落ち着いた生活をしたいという
お気持ちなのかもしれません。

  そこでまずは、奥様に花束を贈ったり、素敵なディナーへお連れしたりして、
これまでのサポートに対する感謝をきちんとお伝えになってはいかがでしょう。
男性は長年のパートナーに対して「言わなくてもわかる」なんて
甘い言葉や感謝の言葉を省きがちですが、
それでは女性には何も伝わっていませんから、要注意!

  女性はいくつになっても、
「大切にされている、自分のことを気にかけてくれている」と思いたい生き物です。
そして、そこさえ満たされていれば、いくらでも相手に優しくできたりします。
basho-matsuさんが「そんなこっ恥ずかしいことはできない!」とお思いになるくらいの
甘い演出と誠実な感謝の言葉をプレゼントすることができれば、
その一生懸命さは奥様に伝わるはずです。

  その上で、ご自身がどれほど真剣にお仕事を続けたいと思っているのかを伝え、
改めてこれからのサポートをお願いすれば、
「仕方ないわねぇ」と、温かく見守って下さるのではないでしょうか。
もちろん、これからもお仕事の合間には一緒に旅行するなど、
気遣いを示して差しあげてくださいね。

健康のためには正しい食生活と適度な運動が大切です。食生活を補う食品として、1日の目安量を参考に、摂り過ぎに注意しましょう。