何よりも、皆無事で還ってこれたことに感謝。
――いくつになっても、人間というのは
好奇心や冒険心、勇気というものを
本来持っているはず。
それが年とともに、
自分で勝手にすり減ったとか、
もういらないといってしまうのだと
三浦さんは指摘します。
好奇心や冒険心、勇気というものを
本来持っているはず。
それが年とともに、
自分で勝手にすり減ったとか、
もういらないといってしまうのだと
三浦さんは指摘します。
そこを一歩踏み出して、
自分の持っている好奇心や
冒険心をもう一度呼び起こしてみれば、
また新しい人生が拓けていきますよ。
大げさなものでなくて、何でもいいんです。
絵でも描いてみたいとかね。
カラオケが上手くなりたいというのでも
いいだろうし。
――人生のどんなときも、
壁を乗り越えようとする三浦さんは、
まだまだ夢の途中。
はやくも次のステップに向けて、
トレーニングを始めようとしています。
壁を乗り越えようとする三浦さんは、
まだまだ夢の途中。
はやくも次のステップに向けて、
トレーニングを始めようとしています。
70歳に次いで、75歳の限界も
自分で超えることができた。
ということは、今回の登頂も
80歳に向けての一つのステップなんだと、
登りながら思っていました。
80歳でも可能性はあるんじゃないかと。
もう一度、今度はチベット側から
登るというのも大きな目標、楽しみですね。
これまで、三浦さんと共に
多くの修羅場をくぐり抜けてきた
愛用のピッケル。頼れる“相棒”だ。
両足には、それぞれ
5kgほどにも及ぶ
アンクルウエイトを着用。
これもトレーニングの一環だ。




