※ご年齢、ご愛飲歴は、2019年1月末時点のものです。
※写真は取材当時のものです。

吉行さんのプロフィール

1935年東京都生まれ。1957年に舞台『アンネの日記』でデビュー後、映画、テレビなどでも活躍。代表作に一人芝居の『MITSUKO』のほか、『アプサンスーある不在』で舞台活動のラストステージを飾る。女優業のほか、エッセイストとしても活躍中。
60年以上、女優として活躍を続ける吉行さん。
毅然とした役から、情熱的な役まで幅広く演じわけ、
また、年齢を楽しむように、その時、その瞬間、一番輝ける役柄をしなやかに演じています。
お話を伺うと、好奇心旺盛な生き方に秘密があるようです。
女優 吉行和子さん

年齢を意識したきっかけは?

年下の男性に情熱をかける、50歳の女性を演じた時ですね。
今は、“50代まだまだ花盛り”かもしれないけれど、私の時代は、30代後半を過ぎたら華やかな役がなくなって。実の人生もそうなるのだろうと思っていた時に、女の情熱をすべてかけるような過激な役と出会ったんです。ターニングポイントになりましたね。肩の力が抜けたというか、まだまだ面白い人生が送れるぞと、いろんなことが楽しくなりました。

新しい挑戦、怖くなかったですか?

「70歳を過ぎたから、やりたいことをやる。」この母の言葉や姿に、今も動かされます。
母は97歳まで、美容師の仕事をしていました。70歳を過ぎた時に、「一人のお客様を、シャンプーからカットまで、すべて自分一人でやりたい」と宣言し、若い人でも疲れる仕事を実践していました。とっても楽しかったと言います。そんな母の存在はとても大きく、まさに生涯現役。私も目指したい年の重ね方です。
セサミンEX

芝居は肉体労働。セサミンのおかげで働くことが楽しい。お気に入りのグラスに入れたお水と一緒にいただいています。

その好奇心を保つ秘訣は?

何が何でも健康じゃなきゃ。元気がないと、感動もできない。
だんだん年もとってくれば、“どうやって健康を保つか”に、すごく熱心になります。でも大切なのは、ストレスを溜めないこと。たとえば「健康のために、絶対やらなきゃ、続けなきゃ」と追い込むと、逆にストレスになりますよね。いい年なのですから、自分によさそうだなと思うことだけを選べばいいと思うんです。

吉行さんにとって、セサミンとは?

キラキラした粒を見て、直感的に“体によい”と思いました。
あのキレイな粒が、体をすーっと通っていくことを想像したら…悪いわけないですよね。セサミンを飲んでからは、階段が楽しいんですよ。地下鉄でもエスカレーターより、“昇ってみようかな”なんて(笑)“行ってみようかな”“やってみようかな”と思える好奇心があります。セサミンのおかげかな。これだけ長く続いているのだから、体に合っていると思います。
女優 吉行和子さん

吉行さん流、美しく年をとるための秘訣は?

不満も笑い飛ばせるくらい、大らかにいきたいですね。
年をとったら、若い時に比べて、めげることもいっぱいあるんですよ、絶対に。ずっと美女でいるのも一苦労です(笑)だけど、嫌なことにもめげずに、「あ、こんなになっちゃったわ」と、客観的に自分を見て、面白がれるぐらいの気持ちで乗り切りたいですね。構えず、自然に、その方が、楽しく生きていけると思います。

※写真は取材当時のものです。
※お客様の感想であり、効用ではありません。