セサミンの歴史

8年間の売れない時代

耐えられた理由は、ただ一つ。セサミンの力を確信していたから。
発売当時は、青汁やローヤルゼリーがブーム。売れ残ったセサミンを見ると、悔しくて仕方なかった。

私も最初は、研究者でした。“こんなによい成分なのに、なぜ売れないんだ”と、販売担当部長に若気の至りで反発していましたよ(苦笑)だから、セサミンの開発担当になった時は“やるぞ!”と意気込みましたね。

パワーを示す科学的エビデンスは豊富にある。健康に役立つ商品だと自信がある。しかし現実は厳しく、健康食品事業を立ち上げたばかりの頃は、販売店から売れ残りが返品される日々。開発よりも売れるまでの方が長かったですね。頭を下げて、悔しい思いもたくさんしました。

どんなに売れなくても、中味はほとんど変えていません。

パッケージもいろいろ開発しましたが、中味はほとんど変えていません。研究者も開発者も、セサミンの力を確信していたからです。

8年間売れなくても、事業をやり続けた理由がそこにあります。粘り強く、お客様にセサミンのよさを伝えることをあきらめませんでした。それが、今につながっていると思います。

“使命感”健康じゃないと、人は、輝けない。
健康食品を出す理由が、
サントリーにはある。

サントリー社是は、「人間の生命の輝きを目指して」我が社の存在理由です。

セサミンは、まさにそのお役に立てる商品。「健康をお守りするものを、サントリーがやるんだ」と社長の強い声もあります。お客様にセサミンをお届けることに、今も強い使命感があります。

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