ダイエット情報館

ダイエットのための「カラダ」と「栄養学」基礎 賢くやせ、気持ちよく生きるための「大人の食育」

主食

「食事バランスガイド」にもあるように、主食、主菜、副菜のそろった食事をとるのが理想的です。

「主食」は、ごはん、パン、麺などの穀類です。炭水化物を供給し、エネルギーのもととなります。

夜はあまり活動しないので、夕食には必ずしもとらなくてもよいかもしれませんが、朝は、低くなっている体温を上げ、一日の代謝量を上げるためにも必ずとるようにしましょう。

=ごはん食のススメ=
炭水化物をとるには、ごはん、パン、麺類、どれでもいいのですが、あなどれないのがパンに含まれるバターと塩分。4枚切のパン1枚に含まれる塩分は、漬物20g分に相当します。麺類では、つゆやつけ汁の塩分も考慮しなければなりません。パスタは塩分0(ゼロ)ですが、ゆで汁に大量の塩を加えますし、一品料理になりがちです。その点、ごはんは優れもので、余計な油や塩分を含まないうえ、たんぱく質や食物繊維もけっこうとれます。消化吸収に時間のかかるお米は、日本人の長い腸にもぴったりの食材です。

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