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05 エクササイズのプロ ティップネスが教える 〜心身のコンディショニングに〜お悩みスッキリエクササイズ! 腸の動きを活性化して寒い冬も元気に過ごそう!
〜心身のコンディショニングに〜お悩みスッキリエクササイズ!
腸の動きを活性化して寒い冬も元気に過ごそう!
05 エクササイズのプロ ティップネスが教える 〜心身のコンディショニングに〜お悩みスッキリエクササイズ! 腸の動きを活性化して寒い冬も元気に過ごそう!

 こんにちは、ティップネスの柴田直樹です。
冬の寒さによって内臓まで冷えてしまうと体力の低下につながります。特に腸は栄養を消化吸収して必要のないものを排泄するという体力の維持に重要な役割を担っています。そこで今回は、腸周辺の筋肉を刺激することで、腸の動きを活性化するエクササイズを紹介します。腸の働きをよくして元気に寒い冬を乗り越えましょう!



冬を元気に過ごすポイントは?
・ 腸周辺の筋肉を刺激し、腸の動きを活性化する


すべてのエクササイズを行う必要はありません。
できる範囲からはじめ、慣れてきたら徐々に増やしていきましょう。
冬を元気に過ごすエクササイズ1
腸の前側の筋肉(腹筋・腸腰筋)を刺激することで、腸の動きを良くします。
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【1】
うつ伏せになる。足は腰幅に開き、肩の下で肘をつく。
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【2】
上体を反らし、両膝を曲げてかかとをお尻に寄せるように、頭と足を近づける。
ココがポイント!
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膝を曲げるときに、脚が開いたり重なったりしないようにする。
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【3】
右わき腹を縮めながら、上体を右後方へ傾ける。
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【4】
左わき腹を縮めながら、上体を左後方へ傾ける。
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【5】
【1】に戻る。
セット数
一連の動き×10回。
まとめ
まとめ
お腹の前側・横側、太ももの前(腸腰筋)が伸びているのを感じながら行いましょう。
冬を元気に過ごすエクササイズ2
腸の後ろ側の筋肉(お尻・背中)を刺激することで、腸の動きを良くします。
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【1】
左膝を前に出して約90度の角度で曲げ、右膝を後ろにする。
ココがポイント!
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重心を中央で維持しながら、前の膝は約90度の角度に曲げる。
ココに注意!
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重心がずれてしまう場合は、下記の簡易版のように膝の角度を狭くしてOK。
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【2】
右手を左膝の方向へ遠くに伸ばしながら、上体を前に倒す。20秒キープ。
< 簡 易 編 >
1 1
膝を90度にすると体が傾く場合は、曲げる角度を狭くし、
重心が傾かない姿勢で行いましょう。
セット数
20秒キープ×1セット(反対側も行う)。
まとめ
まとめ
息を止めないようにして、お尻・背中が伸びているのを感じましょう。

次回は「鈍った体をリフレッシュ」をご紹介します。お楽しみに!

柴田直樹(しばた・なおき)
柴田直樹(しばた・なおき)
ティップネス丸の内スタイルジムチーフ。ジムの運営やトレーナー育成に携わりながら、自身もトレーナー、スタジオインストラクター、企業フィットネス講師として活躍。フリークライミングは四段で各地の岩場や大会で活動中。

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