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13 エクササイズのプロ ティップネスが教える 〜心身のコンディショニングに〜お悩みスッキリエクササイズ! 夏の疲れに。自律神経を整えて元気に過ごしましょう。
〜心身のコンディショニングに〜
お悩みスッキリエクササイズ!

夏の疲れに。自律神経を整えて元気に過ごしましょう。
13 エクササイズのプロ ティップネスが教える 〜心身のコンディショニングに〜お悩みスッキリエクササイズ! 夏の疲れに。自律神経を整えて元気に過ごしましょう。

 こんにちは、ティップネスの柴田直樹です。
暑さがピークになる8月。体がだるい、食欲が出ない…といった夏バテの症状を感じていませんか?この時期は室内外の気温差で自律神経が乱れたり、汗で水分やミネラルが奪われて胃腸機能が低下します。そんな夏の疲れがたまると背中やお腹まわりの筋肉が 固くなりがちです。筋肉をほぐし、刺激を与えることは自律神経の乱れを整え、胃腸機能の改善につながります。



夏の疲れをケアするポイントは?
・背骨まわりの筋肉をほぐし、自律神経を整える
・お腹まわりの筋肉を刺激し、胃腸機能を活性化する


すべてのエクササイズを行う必要はありません。
できる範囲からはじめ、慣れてきたら徐々に増やしていきましょう。
夏の疲れにおすすめエクササイズ1
背骨まわりの筋肉をほぐし、自律神経を整えます。
1
【1】
四つん這いになる。
1
【2】
右後ろを見るようにして右肩と骨盤を近づける。
ココがポイント!
1 1
骨盤の位置を変えないように注意し、右脇をギュッと縮めるイメージで行う。
1
【3】
反対側も同様に、交互に10回行う。
セット数
交互に10回×1セット。
ワンポイントアドバイス
ワンポイントアドバイス
背骨まわりの筋肉が伸び縮みしているのを意識しましょう。
夏の疲れにおすすめエクササイズ2
お腹まわりの筋肉を刺激し、胃腸の働きを活性化します。
1
【1】
仰向けになり、右肘を床につけて上体を起こす。左膝を曲げ、左手は頭の後ろに添えて準備する。
1
【2】
左肘と右膝を近づける。
ココがポイント!
1 1
手を頭から離さないように。肘や脚だけの動きにならないよう、しっかり上体をツイストさせること。
セット数
10回×1セット(反対側も行う)。
まとめ
まとめ
お腹まわりの筋肉をギュッと縮めるイメージで行いましょう。

次回は「やる気アップ!」をご紹介します。お楽しみに!

柴田直樹(しばた・なおき)
柴田直樹(しばた・なおき)
ティップネス丸の内スタイルジムチーフ。ジムの運営やトレーナー育成に携わりながら、自身もトレーナー、スタジオインストラクター、企業フィットネス講師として活躍。フリークライミングは四段で各地の岩場や大会で活動中。

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