TOPMAN-indexWOMAN-index
19 エクササイズのプロ ティップネスが教える 〜心身のコンディショニングに〜お悩みスッキリエクササイズ! 腸の動きを活性化させて快調な毎日を過ごしましょう。
〜心身のコンディショニングに〜
お悩みスッキリエクササイズ!

腸の動きを活性化させて快調な毎日を過ごしましょう。
19 エクササイズのプロ ティップネスが教える 〜心身のコンディショニングに〜お悩みスッキリエクササイズ! 腸の動きを活性化させて快調な毎日を過ごしましょう。

 こんにちは、ティップネスの柴田直樹です。
寒さで体を動かすのが億劫。体も冷えて不調気味…ということはありませんか?手足だけでなく、内臓も冷えているかもしれません。運動で血流を良くし、体を温めましょう。特に運動不足でお腹まわりの筋肉が硬くなると腸の動きを阻害する場合もあります。腸の働きを良くすることは、体調改善にもつながります。運動で腸の動きを活性化して、寒さに負けず元気に過ごしましょう。



腸の動きを活性化するポイントは?
・お腹まわりの筋肉をストレッチで柔らかくする
・お腹まわりの筋肉に刺激を与えて体温をあげる


すべてのエクササイズを行う必要はありません。
できる範囲からはじめ、慣れてきたら徐々に増やしていきましょう。
腸の動きを活性化するエクササイズ1
お腹まわりの筋肉を柔らかくし、腸が動きやすい環境をつくります。
1
【1】
あぐらをかいて座り、右手を耳の後ろ、左手を床に着く。
1
【2】
左手を左後方へ置き直す。
1
【3】
左後方を見るように体を捻りながら右ひじを天井にあげる。20秒キープ。
ココがポイント!
1 1
OK=右側のお尻を床に押し付けるようにする。
NG=お尻が床から離れないように注意。
セット数
20秒キープ(反対側も行う)。
ワンポイントアドバイス
ワンポイントアドバイス
呼吸を止めないように注意して行いましょう。
腸の動きを活性化するエクササイズ2
お腹まわりの筋肉に刺激を与え、体温をあげて代謝を良くします。
1
【1】
膝を曲げて座り、足は腰幅に開く。胸の前で腕を伸ばし手のひらを合わせる。
1
【2】
背骨を丸めながら、体を右に捻る。
ココに注意!
1
腰を立てたまま、手だけの動きにならないように。
1
【3】
【1】に戻る。
1
【4】
反対側も行う。
セット数
左右交互に10回×1セット。
まとめ
まとめ
「背骨を丸める」と「お腹から捻る」の2つを意識して行いましょう。

次回は「足腰を強くする」をご紹介します。お楽しみに!

柴田直樹(しばた・なおき)
柴田直樹(しばた・なおき)
ティップネス丸の内スタイルジムチーフ。ジムの運営やトレーナー育成に携わりながら、自身もトレーナー、スタジオインストラクター、企業フィットネス講師として活躍。フリークライミングは四段で各地の岩場や大会で活動中。

ページの先頭へ

商品に関するお問い合わせ・
電話でのご注文

0120-333-310

受付時間:9:00~20:00
年末年始を除く毎日

オンラインショップに関する
お問い合わせ

0120-857-310

受付時間:9:00~20:00
年末年始を除く毎日

ページの先頭へ