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27 エクササイズのプロ ティップネスが教える 〜心身のコンディショニングに〜お悩みスッキリエクササイズ! 腰は体の要。体をサビつかせないように腰痛予防ストレッチ
〜心身のコンディショニングに〜
お悩みスッキリエクササイズ!

腰は体の要。体をサビつかせないように腰痛予防ストレッチ
27 エクササイズのプロ ティップネスが教える 〜心身のコンディショニングに〜お悩みスッキリエクササイズ! 腰は体の要。体をサビつかせないように腰痛予防ストレッチ

 こんにちは、ティップネスの柴田直樹です。
ある調査によると人口の約1/4が悩むという腰痛。その要因はさまざまですが、腰まわりの筋肉や背骨の柔軟性が失われ、機能が低下していることは共通した要因と考えられます。今回は腰痛予防のためのストレッチをご紹介します。腰まわりの筋肉を柔らかくほぐし、背骨が本来持つ丸くなる・反る動きを改善して可動域を広げます。



腰痛予防ストレッチのポイントは?
・腰まわりの筋肉を柔らかくほぐす
・背骨の可動域を広げる


すべてのエクササイズを行う必要はありません。
できる範囲からはじめ、慣れてきたら徐々に増やしていきましょう。
腰痛予防ストレッチ1
体をねじって、腰まわりの筋肉を柔らかくほぐします。
1
【1】
肩の真下に手を置き、四つん這いになる。
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【2】
右手と右膝の間に左手の甲を置いて、右肘を曲げながらなるべく左手を遠くに持っていく。20秒キープ。
※無理をして顔を床にぶつけないように注意しましょう。
ココに注意!
1 1
OK=骨盤から膝までの位置は保つこと。
NG=お尻がかかとの方へ落ちないように。
セット数
20秒キープ×1セット(反対側も行う)。
ワンポイントアドバイス
ワンポイントアドバイス
呼吸を意識して、息を止めないように行いましょう。
腰痛予防ストレッチ2
背骨を丸める・反らす動きを行い、関節を滑らかにして背骨の可動域を広げます。
1
【1】
肩の真下に手を置き、四つん這いになる。
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【2】
手のひら1つ分程度、前にずらして置く。
1
【3】
腰を丸めながら頭を下げ、お尻をかかとにつける。
※無理をして顔を床にぶつけないように注意しましょう。
ココに注意!
1
頭を上げたまま行わないように。
1
【4】
四つん這いに戻り、下腹部を床につけながら頭を上げ、目線も上にむけて腰を反る。
ココに注意!
1
頭を下げたまま行わないように。
セット数
一連の動きを10回×1セット。
まとめ
まとめ
自分のペースでゆっくり行いましょう。慣れてきたら動きを大きくしていきましょう。

次回は「スマホによる疲れ目・コリを解消」をご紹介します。お楽しみに!

柴田直樹(しばた・なおき)
柴田直樹(しばた・なおき)
ティップ・クロスTOKYO渋谷エクササイズチーフ。ジムの運営やトレーナー育成に携わりながら、自身もトレーナー、スタジオインストラクター、企業フィットネス講師として活躍。フリークライミングは四段で各地の岩場や大会で活動中。

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