24 アクティブな日のハーバルケア

ハーブの知られざる魅力をご提案する「ハーブズ コラム」。
今回は、アクティブに過ごす日の、ハーブの上手な活用方法をご紹介します。

ぐっと過ごしやすくなる10月は、からだを動かすにもぴったりの季節。
ウォーキングやランニングといった有酸素運動から、
軽いストレッチやヨガといったスローなトレーニングまで、
健康のためにさまざまな運動を心がけている方は多いと思いますが、
毎日のこととなると、ついついサボりたくなってしまうことも・・・。

そんな時におすすめなのが、やる気をアップさせてくれるハーブティーや、
疲れを優しくほぐしてくれるアロマ。
自然の力を借りて、楽しく、心地よく。
ハーブと一緒に、健やかなからだづくりを目指しましょう!

運動とハーブのいい関係

ヘアケアの基本は、頭皮の汚れや余分な皮脂を落とすこと。 リラックスや癒しのイメージが強いアロマですが、香りの種類や使い方次第で、さまざまな効果が期待できるのをご存知でしょうか。

やる気を高めたり、カラダのリズムを整えたり・・・
アロマセラピーをスポーツの分野に取り入れ、運動時のコンディショニングに生かそうという手法が「スポーツアロマ」と称され、近年、幅広く活用されるようになってきました。アスリートたちの間では、アロマだけでなくハーブティーも積極的に取り入れられています。

自分の好みや気分に合ったものを選ぶことが大切ですが、アクティブな日にはまず、これらのアロマを試してみてください。

ハーブと一緒に健やかな日々を!

ハーブがもつ自然のチカラは、さまざまな取り入れ方ができます。
アクティブに過ごしたいときに最適な、お手軽な方法をご紹介しましょう。

ハーブで水分補給。アロマタオルで手軽にリフレッシュ。運動後のアロママッサージで筋肉疲労をケア

身体だけでなく、心まで健やかに整えてくれるハーブのチカラ。
運動前後のさまざまなシーンで取り入れることができるので、
無理なく続けられる、自分にぴったり合った方法でぜひ試してみてくださいね。

上記コラム内でご紹介しているハーブは「エンハーブ」の店舗およびオンラインショップでお買い求めいただけます。

ウエルネスライフマガジン 2015年10月号掲載分

今月のピックアップハーブ
学名:Malva sylvestris
科名:アオイ科
和名:ウスベニアオイ
部位:花 ブルーマロウ
ブルーマロウ
美しい湯色にうっとり
花びらをお湯に浸すと美しい青色から薄紫色に変化し、さらにレモン汁を加えると一瞬にしてピンク色になるブルーマロウ。朝日が昇る前の空のようなドラマティックな色の移り変わりから、「夜明けのハーブ」とも呼ばれています。粘液質やタンニンを豊富に含んでいるため、口の中やのどの調子が気になる時にティーにして飲むのがおすすめ。粘液質に由来するとろみとクセのない味わいも魅力です。