………………………………………………………………………………………………    2019年1月25日更新

63 ハーブティーで生活習慣を見直そう。

お正月気分も抜け、忙しい日常が戻ってきました。
しかし、年末年始で増えた体重はなかなか元には戻らない…。

普段どんなに節制していても、一度乱れた生活リズムを元に戻すのは大変なもの。
そこで、2019年最初の「ハーブズコラム」では、美味しいものを食べすぎてしまったカラダをリセットする、ハーブティーの取り入れ方を ご紹介します。

ハーブを味方に、食べすぎ・飲みすぎ・運動不足で鈍ったカラダを整えて、
今年1年を軽やかに過ごしましょう!

カラダのお掃除をサポートする4つのハーブ

カラダに溜め込んでしまったモノをお掃除してくれる、4つの代表的なハーブをご紹介。
それぞれの特長を知り、ご自分に合うハーブを選んでみましょう。

「ダンディライオンリーフ」の画像

セイヨウタンポポの葉。フランスでは、「おねしょ草」を意味する「Pissenlit(ピサンリ)」の名で市場に並びます。カリウムが豊富で、要らないモノを押し出すパワーに優れたハーブです。

「バードック」の画像

根菜として親しまれている“ごぼう”のこと。欧米ではおもに健康サポートハーブとして活用されてきました。水溶性の食物繊維を豊富に含むため、要らないモノを押し出してくれる、お助けハーブです。

「ミルクシスル」の画像

紫色の花を咲かせるアザミの一種で、使用部位は小さな種子。ヨーロッパで中世から伝わる植物誌にも関連記述が多くみられる伝統的なハーブです。種子に含まれるシリマリンが、お酒の飲みすぎでくたびれたカラダを、やさしくいたわってくれます。

「フェンネル」の画像

ハーブティーに使われるのは種子。インドでは、食後にローストされたフェンネルシードがよく出されますが、これは消化をサポートする働きがあるため。食べすぎてしまったときに摂ると、す~っとすっきり感が得られます。

いつものドリンクをハーブティーに置きかえて。

ハーブのチカラを効率よく摂り入れるコツは、常にハーブティーがカラダを巡っている状態を保つことです。ヒトが1日に必要とする1Lの水分をハーブティーに置きかえるだけで、軽やかなカラダとココロを取り戻すサポートにつながります。
理想的な食事、毎日の運動時間にハーブティーをプラスしてみませんか?

野菜メインの朝食と
フェンネルやミルクシスルのハーブティーでリセット

糖質や脂質を控え、サラダやスープなど野菜中心の食事にしてみてください。ドリンクはジュースや牛乳から、フェンネルやミルクシスルのハーブティーにチェンジ。カラダのお掃除をサポートします。

「Breakfast × Herb tea」の画像
「Lunchbox × Herb tea」の画像

和食中心のお弁当とバードックティーで
溜め込みをブロック

和食中心のお弁当は、脂質の摂りすぎや食べすぎを防ぐことができます。バードックのハーブティーは、要らないモノを押し出してくれるので、食生活を調整したいときにぴったり。甘味と旨味のバランスがよく和食との相性も良いので、ぜひ常備しておきましょう。

ウォーキングとダンディライオンリーフティーで
巡りをケア

酸素をたくさん取り入れる有酸素運動で、ココロもカラダもすっきり!普段運動する機会の少ない人は、ウォーキングで十分です。無理せず楽しみながら続けてみましょう。運動中の水分補給には、ダンディライオンリーフのハーブティーを。巡りをサポートしてくれます。

「Exercise × Herb tea」の画像

シングルでもブレンドでもOK!

4つのハーブはシングルハーブティーでもいただけますが、いくつかを組み合わせたブレンドハーブティーにすると相乗作用が期待でき、さらに、美味しく飲みやすくなるんです。
シングルで飲み比べたり、ブレンドして味の違いを感じてみたり。楽しみながら、無理なく生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

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ご紹介アイテム:「リセットビューティーしたい時に」の画像

カラダのお掃除をサポートする4つのハーブを含むブレンドハーブティー「リセットビューティーしたい時に」が、お買い求めいただけます。

> リセットビューティーしたい時に(ティーバッグ30包入り)ご購入ページ

バックナンバーはこちらからご覧いただけます

ウエルネスライフマガジン 2019年1月号掲載分

今月のピックアップハーブ
クランベリー 学名:Medicago sativa / 科名:マメ科 / 和名:ムラサキウマゴヤシ / 部位:地上部
アルファルファ
要らないモノを排出するクレンジングハーブ
栄養価に優れていることから、飼料作物として古くから用いられてきた中央アジア原産の植物。日本では明治時代からおもに牧草として栽培され、「紫馬肥やし」という和名がつけられています。ビタミンやミネラルが豊富なため、サラダなどでもよく食されます。要らないものを出してすっきりさせたいときには、ティーにしていただくのもおすすめです。甘みのある草の香りと緑茶に似た風味はクセがなく習慣にしやすいので、ぜひお食事のおともに。