極の青汁

サントリー「極の青汁」のこだわりをお伝えします。

大麦若葉

「大麦若葉」は青汁の素材としては珍しくないかもしれません。
ビタミンEやB1、B2、食物繊維など多彩な栄養も知られるようになりました。
では、その品種が多いことはご存知ですか。
私たちの大麦若葉は、数多くある中から、たくましいひとつを選んだもの。
つまり残りの品種は「極の青汁」になることができなかったということなのです。

大麦若葉と他の野菜の食物繊維含有量の比較(100g中)

熊本阿蘇の強い地力のある広大な畑で育ったものを選びました。

5センチ残します。

熊本・阿蘇の種まきは春と秋。
収穫作業が重ならないよう数回に分けて行います。
収穫時期になると、早朝の畑の様子を見て、
その日どこを刈り取るかを決めます。
タイミングは難しく、
気温の変化で成長し過ぎて麦の穂が出てしまい、
刈り取りが間に合わないという失敗もあります。
そのぐらい、大麦若葉には生きる勢いがあるのです。
さらに収穫では、もうひと手間かけられます。
5センチほど根元を刈り残すことで、
良質な青汁の素材になるための
大麦若葉を収穫するのです。
もったいないうえに、手作業。
すべて機械ならば少しは楽な作業ですが、おいしさを保持し、
すぐ後に行われる加工を考えてのことです。
これが土と野菜の力を生かすためのこだわりです。


独特の濃い緑の甘みがあってうまい

土地柄、寒暖の差が大きく太陽光も強烈で、台風の強い風にもさらされます。しかし、負けることなく、自らが生き抜くために必要な栄養を緑の葉にぎっしりとため込みます。みずみずしさもおいしさも違います!

根がしっかりしているのも大きな違い

「根っこが張ると元気な麦ができる」この畑は植物が養分をとるのに苦労するのだそうです。その分、立派に発達した根ができ、勢いのある元気な葉に育ちます。

畑に宿った力の秘密とは?

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「大麦若葉」の品種から収穫方法にまでこだわり抜いた、
サントリーの「極の青汁」。
素材の豊かな栄養を、確かな品質でお届けします。