脳のスペシャリストが語る、3つの「オメガ脂肪酸」の大切さ。

「オメガ脂肪酸」の重要性について脳研究の第一人者である
杏林大学名誉教授の古賀先生に伺いました。

杏林大学名誉教授・医学博士
古賀良彦先生

実は、私たちの脳の多くがアブラでできているということをご存知ですか?

驚くことに私たちの脳は、水分を除くと約6割がアブラ(脂質)でできています。なぜこんなにアブラが多いのかというと、細胞の一つひとつはアブラの膜(細胞膜)で覆われていて、そうした細胞が脳にぎっしりと詰まっているからです。脳には千数百億個もの細胞があるといわれるだけに、食事を通じてどんなアブラを摂るかが脳の健康のカギとなるのです。

そこで、ぜひ覚えておきたいのが、3つの「オメガ脂肪酸」というアブラです

脳の働きを支えるアブラとして注目を集めているのが、DHA・EPA・ARA(アラキドン酸)という3つの「オメガ脂肪酸」です。その中でも、DHAとARAは、記憶や学習に関わる「海馬」という部位に多く含まれており、脳を構成する重要な成分といえます。
「オメガ脂肪酸」は、必須脂肪酸とも呼ばれていますが、体内ではつくられにくく、食事などで補う必要があります。DHAとEPAはマグロやサバなどの青魚に、ARAは肉や卵などに多く含まれています。脳の健康のためには、これらを普段から意識してバランスよく摂ることがとても大切です。

しかし、大切なアブラなのに年齢とともに脳から減少・・・。 積極的に補い続けることが大切です。

脳に大切な「オメガ脂肪酸」ですが、実はDHAとARAは年齢とともに脳から減少してしまうことがわかっています。しかも、日本人の約6割は加齢によりARAを体内で作り出す力が低下。さらに、肉や魚を毎日の食事でバランスよく摂り続けるのは大変なことですし、年齢とともに食が細くなってきた方はなおさらです。

年齢とともにDHAとARAは脳から減少!

食事だけで毎日摂り続けるのは難しい…

加齢で減ってしまうからこそ、積極的に補いたい「オメガ脂肪酸」ですが、毎日の食事だけでバランスよく補うことは難しい。そんな課題を解決するためには、サプリメントを上手に活用するのもかしこい選択のひとつですね。

続けて実感、毎日'脳'いきいき。

サントリー オメガエイド

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3つのオメガ脂肪酸配合

機能性表示食品

届出表示:本品にはDHA、EPA、ARA(アラキドン酸)が含まれます。DHA、EPA、ARA(アラキドン酸)の3成分の組み合わせには、健康な高年齢者において、認知機能の一部である注意機能(重要な物事に素早く気づけることや、複数の物事に注意を払えること)の維持に役立ち、また、前向きな気分(頭がさえわたること、生き生きすること、積極的な気分でいること、活気がわいてくることなど)を維持する機能があることが報告されています。

※食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。※本品は、国の許可を受けたものではありません。
※本品は、疾病の診断、治療、予防を目的としたものではありません。