※ご年齢、ご愛飲歴は、2019年1月末時点のものです。
※写真は取材当時のものです。

阿川さんのプロフィール

1953年東京生まれ。作家阿川弘之氏の長女。
1983年から報道番組のアシスタントやキャスターをつとめる。作家、エッセイストとしても評価が高く、講談社エッセイ賞、坪田譲治文学賞を受賞。また、小説『スープ・オペラ』が 映画化されるなど、活躍のステージを広げている。
執筆、インタビュー、タレント活動と、
日々、多忙を極めているにもかかわらず、シャキッと元気な阿川さん。
テレビやエッセイを通して伝わる楽しそうな姿は、見ているこちらまでワクワクします。
今、65歳。年齢と、どう向き合っているのでしょうか。
作家 阿川佐和子さん

スッと力を抜いた自然体な姿、素敵です。

きっかけは40代の遊学。アメリカかぶれしたんですよ(笑)。
テレビの仕事も原稿を書くのも親の七光り、お見合いしても決まらない。30代、人生どうなるんだろうと不安でした。アメリカへの遊学が転地療法になりましたね。“私は今のままでいいんだ”と思えたんです。何歳だから結婚しなきゃ、ステップアップしなきゃと、年齢を基準に追い込むことをやめたら、スッと楽になりました。

年齢を怖がらない秘訣は?

無理にポジティブにならない、ばあさんでもいいじゃない。
いつでも、今の自分を肯定できたらと思います。ばあさんになったら、なったなりに考えようっていう心境です。あとは、無理にポジティブになろうと思わないかな。人生、いろいろあるじゃないですか。“私は大丈夫!”なんてやせ我慢せず、周りに迷惑を掛けてでも元気になろうと(笑)。
セサミンEX

必需品は、愛用のスケジュール帳とセサミン。
移動する時も、バッグの中に忍ばせている事が多い。

年齢を感じることはありますか?

当たり前ですよ!テレビ局で若い人とすれ違うと、ハリ艶が全然違います。
仕事で若い人とお会いすると、もうハリとか艶とか、全然違いますね。忙しい日が続くと体力も気になります。いくつになっても、シャキッと背筋を伸ばしていたいですよね。目覚めた時、“一日おっくうだな”とは思いたくない。そのためにも、50代になって何もしていないのは、まずいかなと思って。

セサミンは阿川さんの力になっていますか?

12年間、飲み続けられるサプリメントなんて、なかなか無いと思う。
とりあえずセサミンを飲み始めて、もう12年になります。一日一日をとても意識するようになりましたし、何より安心感がありますね。もうちょっと頑張りたい!と思った時も、「大丈夫、やれるよ」と、セサミンがポンッと背中を押してくれている気がします。いつの間にか相棒のような存在です。
作家 阿川佐和子さん

どんな60代、70代になりたいですか?

年齢なりの魅力がにじみ出ている、あきらめない人ですね。
若い人にはない、年齢なりの魅力ってあると思うんです。60になっても70になっても、すごく素敵な女性、いますよね。あきらめていないから、美しさがにじみ出ているような。“もう年だから…”と悲観的になっても仕方がない。“やれることは、やろうよ!”そう思うだけで、案外できたりすると思っています。

※写真は取材当時のものです。
※お客様の感想であり、効用ではありません。