※ご年齢、ご愛飲歴は、2019年1月末時点のものです。
※写真は取材当時のものです。

狩谷さんのプロフィール

1955年生まれ。50歳で起業し、呉服屋「田園調布秀や」の女将として、
古典を基調としながらも、 モダンな要素をとり入れた新しい和装を提案している。
また、女性ファッション誌「HERS」(光文社)の 読者モデルとしても活躍。
呉服屋の女将として、またファッション誌HERSの読者モデルとして、
充実した60代を送る狩谷さん。
しかし40代の頃は、年を重ねることに、焦りと不安でいっぱいだったそうです。
詳しくお話を伺ってみました。
呉服屋 女将 狩谷秀子さん

40代、専業主婦の時の心境は?

47、8歳ぐらいから、焦り始めました。このまま年をとって、終わりたくない。
お姑さんに「プロの専業主婦を目指してください」と言われてから、私なりに最大限の努力をしてきました。“やりたい”と思うことがあっても、子供や家族を優先させて、自分の意見は少し控えて。ある時、ふと時間が空いても、ぐったりして、何もすることがない自分がいたんです。“幸せな老後が描けない”と不安になりました。

不安を払うように、脱・主婦宣言。

50歳の誕生日を機に、自立した女になろうと決めました。
呉服屋を始める時は、周りから「なんで今さら」と、反対意見しかありませんでした。でも、踏み出してみないと何も変えられない。自分にとって、絶対的な幸せが欲しかったんだと思います。苦労はあるけど、今、40代にはなかったパワーと充実感がある。仕入れや接客、経営まで、すべて自分でこなしているんですよ!
セサミンEX

自分でプロデュースした帯や帯留めです。頑張る私の傍には、ずっとセサミンがあります。

読者モデルとしても活躍されてましたね。

メイクして、おしゃれして、人に見られる。美を意識するきっかけをくれます。
私ぐらいの年齢になると、“内側から出てくるもので勝負したい!”と思うんです。でも、写真にうつるのは、やっぱり外側。「この人、内面がキレイ」とは言ってくれません(笑)。だから基本は、体の健康。健康が欠けていたら、元気も美容も叶わない。そのためにも、体の中にはキレイなものだけを入れたいですね。

セサミンは、どう影響していますか?

長年、傍で支え続けてくれています。おかげで、今の自分に自信があります。
60歳を過ぎると、自分の力だけでは若々しさは保てないと実感します。セサミンは、呉服屋女将として働く私、読者モデルとしてカメラの前に立っていた私を、様々な面から支えてくれる栄養補助食品です。身体的にも精神的にも、年をとることを恐れていた40代とは違い、身体の中にパワーがある。セサミンに代わるものはないと思います。
呉服屋 女将 狩谷秀子さん

狩谷さんの目指す60代とは?

“あんなおばあちゃんになりたい”じゃない。“あんな素敵な女性になりたい”って言われたい。
60代は、おばあちゃんのイメージが強いかもしれませんが、私は嫌なんです(笑)。女性としてね、子供たちにもカッコいい背中を見せたいかな。落ち着きもないし、エレガントな話し方もできないけど、ちゃかちゃかお客様の前へ出て、ケラケラ笑わせて、元気を分けられる女将でいたいです。

※写真は取材当時のものです。
※お客様の感想であり、効用ではありません。