※ご年齢は、2019年1月末時点のものです。
※写真は取材当時のものです。

上川さんのプロフィール

1989年に演劇集団キャラメルボックスに入団し、舞台俳優として活躍。1995年に、ドラマ「大地の子」で主演を務め、高い評価を受ける。その後は数多くのドラマや映画に出演。現代劇から時代劇、シリアスな役からコミカルな役までこなす演技の幅広さ、高い演技力が評価されている。
30年近く、俳優として数々の舞台に立たれている上川さんが語るのは
「毎日の一つ一つの積み重ね」。
50代を迎えた上川さんに、理想の年齢の重ね方について伺ってみました。
俳優 上川隆也さん

どんな年のとり方が理想ですか?

50代。年をとることで可能性が広がる自分でありたい。
年齢を重ねることが、人生を歩んでいく上での「糧」になるのが理想です。新しい考え方に触れたり、解釈の仕方が増えたりと、年をとることが自分の可能性を広げることでありたいですね。

年齢を感じることはありますか?

若い人たちと仕事をして自分の年齢を感じるように。
若い方々と一緒にお芝居をさせて頂き、強く感じるのは彼らのバイタリティやエネルギーです。
翻って自分を見た時に、今の僕はあのようには立ち振る舞えないという思いにもなる瞬間が、ないわけではないです。
俳優 上川隆也さん

セサミンは力になっていますか?

毎日積み上げていくことが大切。セサミンはその支えです。
役者の仕事は、毎日一つ一つ積み上げていくことが大切だと感じています。だからこそ、日々を支えてくれるセサミンは頼りになります。これからもセサミンとともにカラダを整えて、年をとることを、自分にとって意味あるものにしていきたいですね。

※写真は取材当時のものです。
※お客様の感想であり、効用ではありません。