※ご年齢、ご愛飲歴は、2020年10月末時点のものです。
※写真は取材当時のものです。

桐島さんのプロフィール

1964年神奈川県生まれ。学生時代にモデルの仕事をはじめ、1986年に大手化粧品会社のイメージキャラクターに起用されて一躍脚光を浴びる。1989年、伝説のバンド「サディスティック・ミカ・バンド」に参加。以降、モデル、女優、歌手、ラジオパーソナリティとマルチに活躍。1993年に写真家、上田義彦氏と結婚、四児の母に。ライフクラフトブランド「ハウスオブロータス」のクリエイティブディレクターとして、世界中を飛び回る日々。
モデルを中心に、女性の憧れとして様々な分野で
第一線で活躍を続けてきた桐島 かれんさん。
56歳の今も変わらぬ美しさと、
いつまでも絶えることのないポジティブな生き方の秘訣は、
どこにあるのでしょうか?
モデル 桐島 かれんさん

50代は、どのような時期ですか?

50代は、人生のティータイム。本当の自分を取り戻すチャンスなの。
たとえば80年の人生を時計にたとえると、50代は15時のティータイム。子育ても仕事も落ち着いて、ようやく本当の自分を取り戻すチャンスではないかと思います。
本当にやりたかったことや、挑戦したかったことをやると、時間なんてあっという間。忙しくて年齢のことを気にかけている暇はありませんもの。ますます自分に磨きをかけて、魅力を上げていく。今がいちばん、自分の人生をイキイキと楽しめる時期じゃないかと感じています。

若い頃と比べて変化はありますか?

ワインが成熟するように大人のセンスが磨かれているはず。
若い頃にしかなかったものって、見た目や感性もあるけれど、たくさんの経験を重ねた今だからこそ身についている、大人のセンスってあるものです。ワインのように、年齢を重ねたからこそ分かる感動や、楽しみがきっと待っている。
だから「もう年だから」なんて言うのはナンセンス。若いうちにできなかったことや、感じ取ることができなかった感動を、今こそ深く味わえるのですから。
モデル 桐島 かれんさん
モデル 桐島 かれんさん

人生を楽しむコツを教えてください。

人生をそのまま受け入れて、今、必要なものを選んでいくこと。
まず大切なのは、自分自身を受け入れることだと思います。ファッションもお化粧も、若い頃と同じというわけにはいかないくなるものですよね。
だからといって、あきらめるのではなく、まずは受け入れること。フランス語で「セラヴィ」。“人生ってこういうもの”と受け入れて、これからを考えましょ。今の自分に必要なものや、もっと魅力的にしてくれるものを意識して選んでいくことが、何よりも大切だと思いますよ。

そんな桐島さんにとって、セサミンとは?

人生の主人公は自分。セサミン は、その自信を与えてくれるもの。
年齢を重ねると、カラダの衰えや低下は避けられないものです。けれど、そんな変化もちゃんと受け入れて、必要なものをしっかり摂っていくこと。そうすることで、自分に自信がもてるでしょ。
だから、年齢に関係なくココロもカラダもサポートしてくれるセサミンを続けようと思うんです。自信が生まれれば、もっと自分を磨いていこう、人生を豊かにしていこうとポジティブになれます。人生の主人公は自分なのだから。見た目も内面ももっと素敵に、さらに魅力的に、人生を楽しまなくてはいけませんからね。

※写真は取材当時のものです。
※お客様の感想であり、効用ではありません。

モデル 桐島 かれんさん