セサミンの歴史

実験の失敗から発見─セサミンの働き─

好奇心をもって追究すれば、“失敗”も“発見”になります。
ゴマ油と混ぜて、実験は失敗。
そこに、セサミンの働きが隠れていました。

健康成分アラキドン酸の大量生産を目指して始めた実験だったのですが、ゴマ油を混ぜた時だけ、アラキドン酸が作られませんでした。普通 ならそこで“実験失敗”ですが、我々はその事実に、心を動かされたんですね。ゴマ油の中で、新しい何かが起きていると。

“失敗ではなく発見”と捉え、新たにゴマを追究していった結果、当時、明らかではなかったセサミンの働きを発見しました。

体によいものは、
歴史から教わることが多いですね。

昔から、ゴマは体によいと言われてきましたが、その担い手の一つがセサミンだと、断言してもよいくらい、何を調べてもよい結果が出るので驚きました。昔の人たちは、ゴマパワーのよさを体感していたのでしょう。

今も、可能性を秘めたセサミンパワーの追究を続けていますが、歴史を調べるとヒントがいっぱい出てきます。セサミン研究は、まさに、先人たちの知恵を解き明かす仕事ですね。

“ポリフェノール研究”
サントリーは創業以来、
ポリフェノールを
様々な形で商品化してきました。

ウイスキー、ワイン、ビール、烏龍茶など、様々な形でポリフェノールを商品化し、お届けしてきました。

その知識と技術の蓄積は、今日のセサミン研究へと繋がっています。まさに、100年以上続く科学的な研究活動の上に、サントリーのセサミンパワーは成り立っているのです。

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