セサミンの歴史

涙型カプセルまでの道のり

毎日、
気持ちよく、飲み続けて欲しい。
たどり着いたのが、
涙型のカプセルでした。
最初は丸型でしたが、コロコロ転がるので扱いづらい。他によい形はないか、追求しました。

既成の型を使うことも考えられましたが、多くの方に継続して飲み続けていただけるように、より飲みやすい形と大きさが作れないかと思いました。当初、丸くて小さなビーズ型が飲みやすいと考えていましたが、コロコロ転がるし、案外、飲みづらくて。

何回も試作を重ねた結果、飲みやすくて、 ゴマの形をイメージできる、涙型にたどり着きました。

意外だったのは、「きれい」というお客様のお声。

発売して以来、多くのお客様が「粒の色が輝いている」とよろこんでくださいます。

意外でした。粒が輝こうが輝くまいが、商品パワーに違いはないと、研究者は考えていたんです。“期待を持って飲める粒”の大切さを、お客様に教えていただきました。濁りやすいカプセルを透明に保つ工夫もしていますので、今でもお客様のお声はうれしいものです。

“遊び心と責任感”開発を楽しむワクワク感と、
お客様への責任感。
バランス感覚が、必要です。

今はさすがに私もいい年ですが(笑)、若い頃は、三角型や楕円型など、ワクワクしながらカプセル開発に挑んでいました。

今は、お客様の期待を裏切る商品は作れないというプレッシャーが強い。両方の感性を上手く使うことが、よりよい商品への進化につながると考えています。

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