セサミンの歴史 サントリーが長年続けてきたポリフェノールの研究は、セサミンの歴史へと繋がっています。その軌跡をご紹介します。

出会い成長する広がる進化する
2008年(平成20年)セサミンの開発者「農芸化学技術賞」受賞
ご愛飲者100万人突破

セサミンの機能を科学的に解明したこと、健康食品として実用化したことが高く評価され、セサミンの開発者は、農芸化学技術賞を受賞。同じ年に、ご愛飲者100万人を超す健康食品へと成長しました。

「老いは怖くない。目標を失うのが、怖い」

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各部署ごとに機能していた品質関連部署を
グループ化、「ウエルネス品質部」設立

社会の目も、お客様の目も、どんどん厳しくなっている品質と安全性。サントリーとしての考え方をきちんと整理し、“何が必要か”をしっかり見極め、お客様にお伝えする部署を設立しました。

「自分が納得できないものはお客様に出せません」サントリーウエルネス(株)サントリー健康科学センター 品質部  小西恭子

原料の仕入れ先に、“細かい人”と思われても…>>

「購入前に、商品を手にとれない通信販売。厳しく品質チェックしなければ」サントリーウエルネス(株)サントリー健康科学センター 品質部 井関恭子

検査は“最後の砦”その仕事とは?>>

「基準を厳しくすることだけが、品質部ではない。“お客様にとって安心とは何か”を見極めること。」サントリーウエルネス(株)サントリー健康科学センター 品質部長 児玉亨

サントリーウエルネスが考える“品質”とは>>

2009年(平成21年)
商品企画と研究者がチームを結成
より満足できる商品を目指して

お客様の声を製品に活かす商品企画と、科学的な視点から商品を捉える研究者。それぞれが別々に機能するのではなく、同じチームとなって協働し、よりお客様が満足できる商品を目指します。

「商品企画と研究者。違う視点でぶつかり合うことが大事です」サントリーウエルネス(株)サントリー健康科学研究所 竹本大輔

セサミン開発チームは、どんなチーム?>>

「健康食に、流行は、不要かもしれない。」
2010年(平成22年)ご愛飲者150万人突破 ※2010年12月末
「きょうの食が、
 明日のいのちを養う。」
2011年(平成23年)セサミンの研究結果を国際会議にて発表

スペイン・バルセロナで開催された「第5回ポリフェノールと健康国際会議」にてセサミンの研究成果について発表を行いました。

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