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失敗を恐れず、挑戦し続けてきたサントリーの研究・開発。
創業者 鳥井信治郎の「やってみなはれ」の言葉に込められたチャレンジ精神は、今なお引き継がれています。
その熱意は、独自の技術を確立し、セサミンEXやオメガエイド、プロディアなどの健康食品、エファージュをはじめとするスキンケア商品の開発へとつながっています。

1984年
油脂領域の研究に着手

1985年
アラキドン酸(ARA)の生産菌を発見
1987年
セサミンの礎となる研究スタート
1980年代後半
アラキドン酸(ARA)研究進む
1988年
日本農芸化学会で発表
さらにセサミン研究を深化
セサミン抽出研究へ
1991年
ビタミンEとの相性の良さを発見
1993年
初代『セサミン』発売
1996年
『セサミンE』発売
2003年
『セサミンEプラス』発売

『アラビタ』発売

他の健康成分との相性を研究
「セサミンEプラスシリーズ」発売
2008年
農芸化学技術賞受賞
2011年
『オメガエイド』発売

2012年
『セサミンEX』発売

2014年
『DHA&EPA+セサミンEX』発売
国際脂肪酸・脂質研究学会(ISSFAL)で発表
2015年
「アラキドン酸(ARA)・DHA・EPA」による“注意機能”への効果を論文化。
2017年
「アラキドン酸(ARA)・DHA・EPA」による“前向きな気分”への
効果を論文化。
失敗を恐れず、挑戦し続けてきたサントリーの研究・開発。
創業者 鳥井信治郎の「やってみなはれ」の言葉に込められたチャレンジ精神は、今なお引き継がれています。
その熱意は、独自の技術を確立し、セサミンEXやオメガエイド、プロディアなどの健康食品、F.A.G.E.(エファージュ)をはじめとするスキンケア商品の開発へとつながっています。

1984年
- 油脂領域の研究に着手
- 人の健康に役立つ油を求めて、国立大学との共同研究「夢のあぶらプロジェクト」を開始。

1985年
- アラキドン酸(ARA)の生産菌を発見
- 必須脂肪酸を含むアラキドン酸(ARA)をつくる微生物を発見。さらに大量生産に取り組む。
1987年
- セサミンの礎となる研究スタート
- アラキドン酸を産生する微生物を増やすため、ナタネ油や大豆油など、さまざまな油をフラスコに入れ、実験を繰り返した。“ゴマ油”を入れた時に、アラキドン酸がまったく増えないという結果に。そこに、セサミンの健康パワーのヒントを見出す。
1980年代後半
- アラキドン酸(ARA)研究進む
- アラキドン酸は母乳に多く含まれており、乳児の発育に重要な働きがあることが示唆される。高齢者の健康維持にも大切であることを発見。
1988年
- 日本農芸化学会で発表
- セサミンの優れた健康パワーを紹介。
- さらにセサミン研究を深化
- 他大学との共同研究で、セサミンの秘めた力を次々と解明。
- セサミン抽出研究へ
- 小さなゴマに1%未満しか含まれていない微量なセサミンの抽出に成功。
1991年
- ビタミンEとの相性の良さを発見
- ビタミンEとセサミンの相乗効果(コレステロール低下増強効果を発見)を確認。
1993年
- 初代『セサミン』発売
- 長年の研究の末、ついにセサミンを商品化。
1996年
- 『セサミンE』発売
- セサミンと、さまざまな健康成分を組み合わせる実験を繰り返した結果、ビタミンEとの相性のよさを発見。パワーアップした「セサミンE」を開発。
2003年
- 『セサミンEプラス』発売
- セサミンとビタミンE、そして美容成分トコトリエノールを配合し、さらに健康パワーを高める。

- 『アラビタ』発売
- 高濃度で生成したアラキドン酸(ARA)に、必須脂肪酸であるDHAを配合したサプリメントを開発。

- 他の健康成分との相性を研究
- セサミンとDHA・プロポリス・コエンザイムQ10などとの組み合わせ効果を探索。
- 「セサミンEプラスシリーズ」発売
- セサミンとさまざまな健康成分を組み合わせたサプリメントシリーズ。
2008年
- 農芸化学技術賞受賞
- セサミンの機能を科学的に解明したこと、健康食品として実用化したことが高く評価され、セサミンの開発者は、農芸化学技術賞を受賞。引き続きセサミンを研究し、さらなる力を発見中。
2011年
- 『オメガエイド』発売
- 日本でも、そして世界でも注目を集める3つのオメガ脂肪酸「アラキドン酸(ARA)・DHA・EPA」をバランスよく配合した『オメガエイド』を開発。

2012年
- 『セサミンEX』発売
- 調子を整える新成分「オリザプラス」を独自に開発し、追加配合。

2014年
- 『DHA&EPA+セサミンEX』発売
- より高品質な国産DHA魚油を使用するとともに、DHA、EPA、セサミン、ビタミンEの配合量はそのままに「オリザプラス」を配合。
- 国際脂肪酸・脂質研究学会(ISSFAL)で発表
- 脂質の栄養や健康効果に関する世界で最も権威のある学会にて「アラキドン酸(ARA)・DHA・EPA」による健康効果を発表。
2015年
- 「アラキドン酸(ARA)・DHA・EPA」による“注意機能”への効果を論文化。
2017年
- 「アラキドン酸(ARA)・DHA・EPA」による“前向きな気分”への効果を論文化。





























