代表挨拶
お客様とともに創る
ウエルネスな生活文化の未来

「人生100年時代における『シニアステージ』の『豊かな生活文化』を提案していく。」
これは、2025年に設定した私たちサントリーウエルネスのミッションです。この言葉には、私たちのお客様に多くいらっしゃるシニア世代の方々が、心も身体も元気で幸せに過ごすことができる社会の実現に、当社が貢献したいという強い意志を込めています。
ご存じの通り、日本は高齢化社会に突入しています。この「高齢化社会」は、報道などでは社会課題のように捉えられがちですが、私たちサントリーウエルネスはそう捉えません。多くの方々が長生きできる社会は、本来、幸せで良い社会であるはずです。
私たちは、シニアステージの方々が明るく・楽しく・前向きな日常を過ごすことで若者に希望を与えるような社会の実現をめざし、「高齢化社会=幸せで良い社会」となることに貢献します。
そのために、私たちが提供するのがヘルスケア商品、スキンケア商品、そして、健康行動促進アプリ「Comado」やノルディックウォークのようなサービス・活動です。これらは全て「シニアステージの豊かな生活文化」を実現するために設計・開発されています。
そして、その根底にある考え方が「Quality First」です。私はサントリーグループに入社して以来、一貫してものづくり部門で仕事をしてきました。そこで身に付いたことは、徹底的にお客様のことを考え、安全・安心、信用・信頼をお届けすることです。その想いは今でも変わっていません。当社が提供する全ての商品・サービスは「Quality First」でお届けいたします。
その先にある私たちの夢は、お客様、ステークホルダーの皆様、そして私たちが一つのコミュニティとなり、ウエルネスな生活文化を創り出していくことです。当社がハブとなり、様々なつながりを創出していきます。そこに集う人たちが、健やかな身体、心、そして社会的なつながりを実現できるコミュニティをめざします。私たちが社名に冠する「ウエルネス」の意味はそこにあります。
当社は2001年以降、お客様センターを中心とした通信販売を展開してきました。それは、お客様と直接つながることを大切にしてきたからです。これからも、お客様とのつながりを大切にし、皆様と一緒にウエルネスな生活文化を創っていきたいと思います。
サントリーウエルネス株式会社
代表取締役社長




