原料調達
私たちの取り組み
担当者自ら国内外の生産地及び、製造工場へ足を運び、安全安心につながる原料を見極めています。
安全性・品質・安定供給を見据え、最適な原料を選び抜いています。
何がむずかしい?
新しい原料の採用には、品質に関するさまざまなリスクが潜んでいる。
天然由来の原料は、天候や環境の影響を受けやすく、品質にばらつきが生じやすい。
天災や気候変動、世界情勢などにより、原料の安定供給が難しくなることがある。

こうして実現しています

多角的に品質を評価
新しい原料の採用にあたっては、法規制や安全性、アレルゲン、異物、臭いなど、多角的な視点から品質とリスクを評価。採用後も定期的な品質確認を行っています。

自ら現地で確かめる
信頼性の高い原料を求め、国内外の現場に足を運びます。生産者や原料パートナーとの対話を重ねながら品質を見極めています。

安定供給を守る
お客様へのお届けを止めないために、原料パートナーと密に連携しながら、複数の調達ルートの確保や在庫管理を行い、安定した供給体制づくりに取り組んでいます。
担当者たちの想い

自然には、過酷な環境下でも生き抜く力があります。私たちは、その力を余すことなくお届けするために、担当者自ら生産地へ足を運びます。時には地球の裏側まで。土に触れ、空気を感じ、生産者や原料パートナーと直接話す。数字やデータには現れない情報を、五感で、感覚で、そして直感で受け取るのです。
すぐに「問題なし」とは言いません。「サントリーさんは厳しいね」と言われることもあります。それでも、生産者や原料パートナーの皆様は同じ想いで向き合い、ともに品質向上に取り組んでくださっています。安全・安心は、現場からしか生まれない。私たちはそう信じています。



