季節の美容情報 春のスキンケア

春は年齢肌にとって、様々なダメージが潜んでいる季節。そんな春こそ
見直すべきお手入れをご紹介します。

快適なはずの春。お肌の調子が不安定なのはなぜ?

乾燥、花粉やほこり…。春は様々な要因が肌にダメージを与えている。

冬の寒さも一段落。しかし、春は気温が安定せず、肌も急激な変化についていけずバランスを崩しがちです。また冬の寒さの影響で、肌の血流が滞りがちな状態です。さらに、春は風が運んでくるチリやほこり、花粉の影響で、肌に汚れが溜まりやすいなど様々な要因が肌にダメージを与えています。

年齢肌に欠かせない保湿ケア。その質の決め手は洗顔!

様々な要因によって不安定な年齢肌に大事なのは、保湿ケアです。しかし、肌に汚れが溜まっていると、その後の保湿ケアの効果も低下してしまいます。肌に汚れが溜まりやすい春。お手入れに差をつけるのは保湿ケアの質を左右する洗顔です!

肌の状態によって、保湿ケアの質は変わります。

肌に汚れが付着していると、肌そのものの浸透力が低下し、
保湿ケアの効果が低下してしまいます。
※角層まで

肌に汚れが付着している状態 肌が清潔な状態

正しい洗顔が、保湿ケアの質を上げる!

美肌に導く 洗顔3箇条

その1 お化粧をした日は必ずクレンジングを使いましょうポイントは「優しく」しっかり落とす

F.A.G.E.はクリームタイプの優しいクレンジング

デリケートな年齢肌には、クリームタイプの優しいクレンジングがおすすめ。お化粧をした日は、しっかり「優しく」汚れを取り去りましょう。

その2 毛穴の汚れを取り去るためにキメの細かい泡で洗い上げる

キメの細かい泡は毛穴に届く

洗顔の決め手は泡のキメ細かさです。F.A.G.E.の洗顔料は、キメ細かく濃密な弾力泡の中に配合した「くすみ※1クリアパウダー※2」がしっかり働き、年齢肌にたまりがちな古い角質をからめとります。透明感のあるみずみずしい肌に洗い上げます。
※1 乾燥によって古くなった角質
※2 タルク(角層ケア成分)

【こちらもぜひご覧ください!】▼キメ細かい泡のつくり方を
ご紹介しています。

「ゴシゴシ」は厳禁!濃密な泡でこすらず、「ころがす」

手と肌の間に泡のクッションを

洗顔では、手は肌に触れず、泡をころがすイメージで洗いましょう。ゴシゴシこすると泡がつぶれて、肌を傷めてしまいます。「手で落とす」のではなく「泡で落とす」ことがポイントです。

春におすすめのプラスケア ~お手入れにプラスしてさらに美しく~

冬から春にかけては、血流が滞りやすく、肌がくすみ※1がち。特に頬は顔の中でも肌に厚みがあるため、血流や老廃物が滞りやすい部分です。頬のマッサージで顔全体の代謝を上げて、より明るいイキイキとした肌色を目指しましょう。代謝が上がることで、肌そのものの浸透力※2もぐんと変わってきます。
※1乾燥によって古くなった角質
※2角層まで

老廃物が溜まりやすい頬のマッサージでイキイキとした肌色に!
準備

洗顔後、肌に負担をかけないように、顔全体を保湿し、指のすべりを良くしてから始めましょう。

STEP1 頬を引き上げながら代謝をアップさせましょう。
  • Step1

    両手の人さし指の側面で、小鼻のわきをはさみます。

  • Step2

    人さし指を頬の外側へゆっくりと移動させ、顔の側面に引っぱりあげます。
    1~2を3回繰り返します。
    *ゆっくりと力を込めながら行いましょう。

  • Step3

    あご下中央から、中指と薬指の腹で肌を持ち上げながら、らせんを描くように動かします。マッサージの終点を1秒ほどギュッと押します。

  • Step4

    こめかみの横の部分をギュッと押し、側頭部へ引き上げる。
    3~4を2回繰り返します。

STEP2 代謝が上がったら、老廃物を流しましょう。
  • Step1

    耳の後ろから首の側面を小指の外側を使って強めに引き下げる。

  • Step2

    頭、顔、首筋に滞ったリンパを流すように鎖骨までさすり下ろす。
    1~2をもう一度繰り返す。

監修:渡辺雅子 先生
ビューティープロデューサー。美容家として数多くのエステティシャン、ヘアメイクアップアーティストを育成、講演活動、TV出演も行う。プロアーティストのプロモーションに携わるなど幅広く活躍。